歯を抜いたまま放置した場合

歯を抜いたまま放置した場合歯を抜いたまま放置するとどうなるのか

音量を調整してご覧ください

利点
●ありません。

欠点
抜けた歯の周囲の歯が動いてします。
● 対合する歯が浮いて弱くなる。
● 噛む機能が低下する。
● 発音障害。
● 審美性(見た目)が悪い。



上記の留意点(短所)を改善した治療方法
↓


インプラントにした場合インプラントにした場合



利点
自分の歯のような感覚で噛む事ができる。
● 噛む力、味覚が低下しない。
● 周囲の歯が動くことがない。
● 審美性が良好。
● インプラントがしっかり固定すると、顎の骨がやせるのを防ぐ事ができる。
● 対合する歯が浮いてくることがない。

欠点
● 歯を抜く場合と同程度の手術が必要。(大きな欠点ではない。)
● 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある。
● 費用がかかる。


歯を抜いたまま放っておくと・・

 歯を抜いたまま放っておくとどうなるのでしょうか。

 歯を抜いたまま放っておくと、まず隣の歯が倒れてきます。歯はないところに動く性質がありますので、隣の歯が倒れてきます。
歯がないと隣の歯が倒れてきます。


もし倒れてこなかったとしても、今度は、反対の歯が伸びてきます。例えば、下の歯が抜けてなくなっている場合、上の歯が下に向かって伸びてくることもあります。
歯がないと歯のないところに反対側の歯が伸びてきます。


 そして最も悪いのは、抜けたまま放っておくと、顎の骨が痩せてくるということです。歯が無い状態ですと、どうしても顎の骨が痩せます。
歯が抜けたまま放っておくとあごの骨がやせてきます。


テレビのコマーシャルでやっている、入れ歯安定剤というものがありますね。入れ歯安定剤は、総入れ歯の方が、歯ぐきが痩せるので、それを補うために入れ歯安定剤を塗ってから入れるのです。このように、歯が無い状態ですと、顎の骨は痩せます。

 解りやすい例で言いますと、木が生えている山と、木が生えていない山を比べると、木の生えていない山は、雨が降ると土が流れて、山がなくなってしまいます。ところが木が生えている山は、雨が降っても土が流れません。
木が生えていないと山が崩れてしまいます。


歯も同じです。
歯がないと顎の骨は痩せてしまいますが、歯やインプラントがあれば顎の骨が痩せることはありません。
歯やインプラントがあればあごの骨は痩せません。


歯が抜けたままになっているといろいろなデメリットがあります。
そのまま放置せずに治療を受けましょう。

インプラントはあごの骨がやせるのを防ぐことができます。
治療についてお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。





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