
2010年1月20日、女優の沢田亜矢子さんが、北大阪インプラントセンターで治療を受けました。
その時の様子を、動画でご覧いただけます。
北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋の元に女優 沢田亜矢子さんが訪れる
松本 僕、歯科医師ですので、歯の健康についてお聞きしたいんですけれども。
沢田 はい。
松本 歯の健康について、何かしておられたりとか、どういう風にお考えとかですね、ありましたらお聞かせいただきたいと。
沢田 わたくしね、小さい時からそんなに甘い物を食べたりとか、おやつとかを食べなかったんですね。 で、北海道の片田舎で育ちましたから、もうほんとに自然に出来たもの、それからじぶんのうちで飼っているヤギとか牛のお乳なんかを飲んで、とっても今で考えると恵まれた食生活を送っていました。
ですから、歯とか身体には基礎的には、基本的には自信があったんです。 だから特別なことはしなくても健康だってずーっと思ってたんです。で、虫歯もございませんでしたし、病気なんかなったことなかったんです。
ところがですね、去年ですけれども、急に歯茎から多量の出血がありまして、一体これは何なんだろうとびっくりしてしまいまして。 で、歯科医師に駆け込んで聞きましたら、これはやっぱり加齢による歯周病の一種だっていうふうに言われまして、もう谷底に突き落とされたごとくにですね、ショックを受けまして。
あぁ、やっぱり健康でも歳を取るし、気をつけなきゃいけないんだ、ってことで、そこでやっと目覚めましてね。 で、歯の磨き方とか、それから歯ブラシの使い方、それから一日どのくらい歯を磨いたらいいとか、そういうことをそこで教わって、それから気をつけるようにしてます。
松本 でも私、沢田さんのお口の中を拝見させてもらいましたけれども、まあ、そこの一年前とおっしゃったけれども、一年前から急に歯ブラシをされても、そんなにおきれいになることはないと思うので。
沢田 あ、そうですか。はい。
松本 たとえばまったく歯磨きしなくても虫歯にならない人って実際いるんですね。
沢田 そうなんですよね!
松本 はい。それで歯周病にならない人もいますので。 だからもしかしたらあの、沢田さんの全身の、お身体の健康も、そうなのかもしれません。ま、歯に関しては、少なくともそうであると思いますけれども。
沢田 あー、わかるような気がいたします。
松本 診させていただいて、歯周病の気配も一応少ないし。 たまたまその腫れた所だけ、どなたも一番腫れやすい場所なので。 だからまあ、ほんとに、たまたまというかですね。 たぶんそのままずっと 一生行かれるんじゃないかと思いますけれど。
沢田 そう言っていただけるとすっごく嬉しいです。 でも健康って、やっぱり自分で気をつけないと、人からも、それからただ棚からぼたもちのように与えられるものでもないなあってことが、その歯のことで非常に気づかされまして、心して気をつけようっていうふうに思うようにしました。
松本 いや、本当にね、患者さんでもね、自分の健康は自分で守るっていう言葉を、自分からおっしゃる方と、そうじゃない方ってやっぱりおられるんですね。 そうじゃない方はやっぱり歯科だけで言っても絶対健康になれてないんですね。 だから、おっしゃった事はまさに、本当に、一番大事な事ですね。
沢田 あ〜、嬉しいです。今気がついたんですけど、遅くないですよね。
松本 いや全然遅くないです。(笑)
(診療風景)
松本 沢田さんのお口の中は、ほんとにきれいで、健康的で、歯茎の色もすごくいいですし、全く炎症の症状もないし、昔治されたあともきれいに治しておられるし。 歯周病的にもね、まず問題がありませんので、このまま、健康な状態でこれからずっと一生行かれると思います。
沢田 まめにお口の中をチェックして、やっぱりお仕事中歯が不健康だと皆さんにこう、清潔感を与えられないので、これからまめにやっていきたいと思いますけど、それでも気をつかってたんですが、よそへ行った時にはちょっと痛かったり血が出たりしてたんで、今日はほんっとに気持ち良くって、もうこのまま終わらないでほしい、と思うほどでした。
松本 こちらこそ、ありがとうございました。どうも、お疲れ様でした。
北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋の健康についての考え方を女優 沢田亜矢子さんと語る
松本 沢田さんに関しましては、いつも思っているんですけれども、お聞きしたいことがあります。
沢田 はい。
松本 まずひとつは、私、当然歯科医師をしておりますが、健康についてすごく、当たり前ですが毎日考えているんですね。 で、僕は僕なりに健康法をたくさんやってるんですけれども、沢田さんに健康について、どういうふうにお考えかを、お聞きしたいんですけれども。
沢田 本来ずぼらでございまして、特別、毎日これをしてるっていうことはないんですけれども、わりと真面目に生活してます。
たくさん睡眠をとることと、夜更かしをしない。それから、タバコはわたくしは吸いません。 それから、お酒はあまり飲みませんし、ちょっと身体がなまったかな〜?と思う時は、おうちのお掃除をして運動したりですね、近所をジョギングしたり歩いたり、そのくらいですね。
あとは、精神的には、「くよくよしたってはじまらないさ、人生」と思いまして。いつも前向きに考えることにしてます。 そんなことでしょうか、私の健康法は。
松本 いや〜、素晴らしいですね。
沢田 そうですか?
松本 はい、素晴らしいと思います。
沢田 先生はどうなんですか?
松本 僕はですね、健康は一応4つ考えてまして。
沢田 4つ。
松本 大きく4つですね。 僕の健康法はまずは、食事。で、次が運動。で、沢田さんおっしゃいましたような、心の持ち方。 で、もう1個・・・ちょっと特殊なんですけど、サプリメント。この4つ。
沢田 お〜、完璧でございますねえ。(笑)
松本 この4つをずっと、日本抗加齢医学会という所で、認定の資格も取りましたので、そこで教えてもらってやってますね。サプリメントなんか、そこの認定医の理事の先生は、毎日(両手を合わせて)このぐらい飲んでいるんですね。
沢田 え〜っ!
松本 僕はそこまで飲んでないです。昔は飲んでたんですけどね。
沢田 すごい。(両手を合わせて)こんなに飲んでるんですか? あ、でも飲んだほうがいいんですか?やっぱり。
松本 僕は飲んでますので、ま、(片手で)このくらいですけど。 飲んだほうがいいと思います。
沢田 あ〜、そうですか〜。でも、食べ物はどんな感じで?
松本 食べ物は結局、七大栄養素ですね。七大栄養素を必ず全てとることと、肉食を避けて、魚中心。 蛋白質はできたら大豆、納豆からとるとかですね。 あと、生野菜、果物、で、なるべく炭水化物ばっかりは避ける。玄米を食べるとかですね。
沢田 すごく気をつけてらっしゃるんですね。どうも恐れ入りました。 どうりでスリムでいらして、もう贅肉も何もないですもんね。
松本 いえ、一応運動は、ジムに行っておりますので。ジムで一応体脂肪率を最高12%まで落としたんですけども。走ったりとか、テニスとかも。
沢田 うわ〜。
松本 ま、そんなんやって、125歳まで頑張ろうかなと思っております。
沢田 125歳まで。完璧な健康法で。なんか近寄りがたくなってしまいました。(笑) 先生は何歳までは生きるつもりでいらっしゃるんですか?
松本 一応、細胞の染色体の細胞分裂が起こらなくなるのが125歳なので、そこまで頑張ろうと思っています。
沢田 先生、ほんとに男前でいらして、優しいお顔をしていらっしゃるのに、結構しぶとい性格していらっしゃいますねえ。(笑)
松本 たとえば歳取って腰が曲がってまで長生きしたくないんで。だから、長生きしたらいい、とは全く思ってないんで。
沢田 あ、そうですか。
松本 はい。長生きだけが目的ではないので。ま、当たり前ですけど。
沢田 若く、それで活動的で、健康で。それじゃないとだめなんですね。
松本 今、僕が今年で46歳なんですけど、
沢田 もう全然見えませんねえ。
松本 40歳の時に、日本抗加齢医学会ってところで専門資格を取って、そこで入会して、教えてもらったんです。 そこの先生は125歳まで生きるって言ってるんで。
沢田 そこの先生もみんなそうなんですか?
松本 みんなじゃないんですけどね。僕はそれを聞いて、元気出てきて。だから人間どうせ80歳で死ぬからと思ったら、40歳の時に、あともう40年って。
沢田 半分来ましたね。
松本 と思うと、なんか仕事やる気なくなるし。もうひとつこう、ま、なくなるわけじゃないんですけど・・・。
沢田 元気・・・ちょっとね。
松本 125歳まであると思ったら、なんかすっごい元気が出てくる。それで僕、それからずっとそこの学会の先生を信じて、勉強してるんです。
沢田 なるほどねえ。
松本 そこで「125歳までみんな頑張れ」と言っているから、そこに行くと、なんか僕、元気出てくる。(笑)いや、ほんとに。
沢田 とってもわかりやすい説明のような気がいたしました。(笑) じゃあ私も125歳まで生きることを考えて、元気にしよう!(笑)
女優 沢田亜矢子さん 北大阪インプラントセンターについての感想と今後
松本 今日はお越しいただきまして、治療を受けていただきましたけれども、私どもの医療法人、クリニックのご感想を、頂けましたらと思うんですけれども。
沢田 はい。もう、松本先生の所によせていただいて、患者さん一人一人がやっぱりご事情も違いますし、性格も違いますし、悩みも違うと思うんですけど、なるべくたくさんの患者さんの気持ちに合わせた治療をして頂けてるなあ、って気がすごくしました。
子供さんたちのお部屋があったりとか、その診療室もとっても可愛いお人形さんがあったりとか、それから、歯をきれいにするコーナーはもうほんとに若いお嬢様たちが、清潔感あふれてやっていただいてますし、それからもう、レントゲン室なんかも恐さが全然ないですし、病院に来てるって感じが全然しない、楽しい感じがすごくしました。
松本 どうもありがとうございます。
沢田 先生にぴったりのご病院って感じが。(笑)
すごくおしゃれで、変な言い方ですけど、「白い巨塔」のような、お医者様がいると権威がそこのへんにピカピカーって光ってるって感じもするんですけど、(北大阪インプラントセンターでは、)なんかもう、「仲良しー!」って感じの雰囲気がすごくしまして、安心して皆さん来られるんじゃないかな、というふうに思いました。
松本 ありがとうございました。例えば、ドクターとか、歯科衛生士とか、受付とか、具体的にはどんな感じだったでしょうか。
沢田 とっても親しみやすくて、真面目にお仕事にプライドを持って一生懸命やってらっしゃる、っていう感じがすごくして、すぐ友だちになれそうな方ばかりでした。(笑)
松本 ありがとうございます。そう言っていただけるとすごく嬉しいです。
沢田 先生、こちらの医療法人は、今後どのような方針で進んで行かれようとしているんですか?
松本 私が考えますのはですね、今、日本に歯科医院が67,000軒あるんです。大阪府で5,400軒。東京都だと10,000軒ぐらいありますけども、それらの歯科医院がもしも、画一的な仕事ばっかりしてたら、それは絶対国民のためにならないですね。
私は考えるのは、私の医院にしかできない、この医療法人にしか出来ないことをやりたいと思ってるんです。
世界最先端の治療を勉強して、それを日本の皆さんに提供する、それが最大の使命。
ただ、いくら私個人がどんだけ勉強しても、それは私個人の知識でしか終わらないんで、それを全てのドクターに、今私の法人には34名のドクターがおりますけれども、そのドクターに伝えて、みんなでレベルアップしてやっていく。
そして、社会に貢献する。それを目標にしています。
社会に貢献できない職業っていうのは、歯科医院であれ、レストランであれ、服屋さんであれ、何でもやっぱり社会に淘汰されますし、社会に必要とされないので、私はいつもスタッフの朝礼でも言ってるんですね。
それを目ざして、いつもやっております。
沢田 今後のご活躍を期待しております。今日はありがとうございました。
松本 どうもありがとうございました。

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