橿原市40代男性:ブリッジを撤去してインプラントに

  • 2016年05月30日
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chiryorei245

橿原市40代男性の症例です。
ブリッジの支えになっている歯の根っこに大きな病巣が見られます。
炎症がひどく出血したり膿が出たりしている状態で、仕方なく抜歯となりました。

ブリッジの支えの歯が抜歯になってしまった場合を例にとって、
その治療について簡単にご説明します。

ブリッジの支えの歯を抜歯する際には、まずブリッジを切断します。
するとブリッジの支えの歯は、かぶせ物をつけた状態になります。
抜歯しなくても良い方の支えは、そのまま治療の必要はありません。
(ブリッジ自体が外れてしまった場合は、抜歯しなかった方の支えの歯の
かぶせをやり直さなければなりません。)

さて、ご説明する例では、問題はブリッジで歯を補っていた部分と、今回新たに抜歯した部分です。
前回のブリッジの段階では、歯がないのは1本だけだったのですが、
今回の抜歯によって歯がないスペースが2本分になってしまいました。

2本分のスペースそれぞれに合計2本のインプラントを埋入するか、
2本分のスペースを補うために部分入れ歯を作るか、
または新たに抜歯した隣の歯をけずって、
新しく2本分の歯を補うブリッジにするかという選択になります。

残念ながら完璧な治療というものはなく、どの治療法にも長所と短所があります。
どの治療法が最適であるのか、歯科医師の立場から詳しくご説明し、
患者さんの気持ちをお聞きしながら決めていきます。

最終的には患者さんが十分に納得された治療法になります。
患者さんの同意なしに治療が勝手に始まることは絶対にありませんので、
ご安心くださいね。




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