奈良市50代女性:増骨してインプラント治療

  • 2016年06月25日
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chiryorei264

奈良市50代女性の症例です。
かかりつけの歯科医師からは骨が少ないのでインプラントは出来ないと診断されました。
当院の患者さんが、骨を増やせばインプラントが出来るかもしれないと、当院を紹介してくださいました。

インプラントは顎の骨に埋め込みますので、顎骨の量が少ない場合はインプラント本体をしっかりと固定することが出来ません。ましてこの患者さんは50代の女性の方ですので骨粗しょう症もあるかもしれません。

また、抜歯してから何年もたっている方は歯が抜けた部分の骨が溶けて少なくなりますので、インプラント手術の前に増骨の処置が必要になる場合があります。

この患者さんの場合は、来院いただいて検査を終え、奥歯は骨を増やす処置を行えばインプラント可能という診断になりました。

骨を増やす処置をした場合には、通常のインプラント治療よりも数か月余分に治療期間がかかります。しかし今まで諦めていたインプラントが可能になるという希望をもって、GBRの処置後の数か月を過ごされました。

5ヶ月後にしっかりとした骨が出来たことが確認されたため、いよいよインプラント手術という運びになりました。
このように、他医院でインプラントは出来ないと診断された場合でも、手術可能なことがありますので、諦めずに当院にご相談くださいね。



大阪(梅田・なんば)・吹田・豊中にある北大阪インプラントセンター