天理市50代女性:ブリッジを切断してインプラントに

  • 2016年06月28日
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chiryorei266

天理市50代女性の症例です。
ブリッジの支えになっている奥歯に大きな負担がかかってしまい
歯の根っこが破折してしまいました。手前の歯が健全だったため
ブリッジを切断して、欠損部位にインプラントを施しました。

手術が怖いので大丈夫かな・・と不安になっていらっしゃいましたが、
当院での麻酔の方法や、笑気麻酔、静脈内鎮静法のお話をすると安心されたご様子でした。

インプラントの手術は局部麻酔で行います。
そのため2時間程度で麻酔が切れ、その日にお帰りいただけます。
入院が必要なのでは?と心配される方もおられますが、
そのようなことはありませんのでご安心ください。

局部麻酔が効いたあとは痛みを感じることはないのですが、
どうしても痛みに弱くて心配な方は、静脈内鎮静法という点滴による麻酔を行います。
これは麻酔科の専門医が行いますが、うとうと眠っているような感覚になりますので、
知らない間にインプラント手術が終わっていたという感じになります。

インプラントの埋入本数が多い場合に、患者さんの身体的な負担を軽くするために
静脈内鎮静法をする場合もあります。
静脈内鎮静法には別途料金がかかりますので、お問い合わせください。

静脈内鎮静法を用いるほどではない場合には、精神安定剤(鎮静薬)を
飲んでいただいております。
頭がぼーっとした状態になり、居眠りをしているような状態になりますので
患者さんは不安を感じることなく手術が受けられます。

インプラント手術が終わってしまえば、「思っていたよりも早かったし痛くもなかった」
とおっしゃる方も多いので、そう怖がる必要はないと思います。

大阪(梅田・なんば)・吹田・豊中にある北大阪インプラントセンター