大阪市60代女性:奥歯の欠損部位にインプラント

  • 2016年06月30日
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chiryorei268

大阪市60代女性の症例です。
歯の事では昔から悩んでおられ、まずお話をじっくりとお聞きすることから治療が始まりました。
歯を失うに至った理由や、今まで通ったことのある歯医者さんたちのお話や、
今後どのようにしていきたいかのご希望など、多岐にわたるお話でした。

現在は、入れ歯を作ってみたものの口に入れると気持ち悪くて使えないのが一番のお悩みで、
同じように入れ歯で困っておられるご友人がおられるとのお話も聞かせていただきました。

この患者さんにとって幸いだったのは、そのご友人が最終的にインプラント治療を受ける決心をされ、つい先日、治療が終了して良く噛めるようになったというご友人の体験を、身近で見られたことです。

そのご友人がインプラントにとても満足しておられ、何でも噛めるようになったために、
この方も歯をキレイにしたいという強い希望をもたれ、インプラント治療にとても前向きになっておられました。

インプラントはご自身の天然歯と全く変わらない程の自然な噛み心地で、
見た目もとてもきれいです。
歯を失う前の、健康な歯が戻って来たような感覚ですので
入れ歯で困っておられた時とは比べ物にならないほど生活の質があがります。

インプラント治療後はこの患者さんも、ご友人と同じように食事を楽しめるようになりました。
何でも食べられるというのは全身の健康にとって大変重要なことで、
単純に治療費の多い少ないでの比較が出来ないほどのメリットをもたらしてくれます。

大阪(梅田・なんば)・吹田・豊中にある北大阪インプラントセンター