摂津市60代女性:右下奥歯のインプラント治療

  • 2016年08月27日
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chiryorei308

摂津市60代女性の症例です。
部分入れ歯を使用されていましたが、違和感が強く身体に合わないためインプラントを希望されました。

ご主人が既にインプラントを体験しておられるため、全く不安は感じておられなかったのですが、ただ一つ、手術中に口をずっと開けていられるかどうか心配だとおっしゃっていました。
無口であまり大きな声も出さないので、大きな口を開けるのが苦手とのことでした。

インプラントの手術中、ずっと口を開けていただくということはありません。
通常の歯科治療の時もそうですが、患者さんには出来るだけこまめにお口を閉じていただいております。
長い時間お口を開けているのはしんどいですから、患者さんがなるべくしんどくないようにと心がけております。

リラックスすると身体から余分な力が抜け、口を開けるのも少し楽になると思います。
手術用のチェアの上でもあまり緊張なさらず楽にして頂けるといいのですが、どうしても緊張してしまう方には、鎮静薬を飲んでいただくこともあります。

不安が強い方には静脈内鎮静法という、麻酔科医によって鎮静薬を血管に注入する方法で手術を行う場合もあります。
鎮静薬を注入すると、うとうと居眠りをしたような感じになりますのでリラックスした状態で手術を行うことができ、あっという間に手術が終わってしまいます。
お口を開けているつらさなどを心配されている方は担当医にご相談ください。

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