宇治市50代女性:奥歯のインプラント治療

  • 2016年12月26日
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chiryorei390

宇治市50代女性の症例です。
右の奥歯のインプラント治療を行いました。
この患者さんは歯周病で歯を失いそのまま数年間放置していたところ、隣の歯が少しずつ歯が抜けて空いた隙間に倒れて来ているように感じ、慌ててインプラント治療を決められました。

幸い大きく倒れていたわけではないため、歯を起こすための処置はせずにそのままインプラントの埋入となりました。しかし治療があと2~3年も遅れていたら、歯を起こす処置に時間とお金が必要になったと思います。

日本で歯を失う原因のトップは歯周病といわれています。30代前半までの方の歯を失った原因は虫歯がトップですが、35歳からは歯周病で歯を失う方が増えはじめ、45歳以上の方では歯周病がトップになっています。更に55歳を過ぎると歯を失う方の割合が増えはじめ、50代後半から重度の歯周病の方の割合が大きくなります。

歯周病は歯の表面に食べかすや細菌がつくことによって起こります。初期の段階では歯肉に炎症が起こり、出血や腫れがみられる歯肉炎になります。その後歯を支える歯槽骨が溶け出す歯周炎に移行し、歯がぐらぐらし始め、最後は抜けてしまいます。そうならないよう、歯を失った場合は出来るだけ早い治療が望まれます。

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