大阪市北区50代女性:右下奥歯にインプラント2本埋入

  • 2017年03月28日
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大阪市北区50代女性の症例です。
右下の奥歯に痛みがあって来院されたところ、根っこが割れてしまっていたために抜歯になりました。その隣の歯もレントゲンで見ると中がかなり大きなむし歯になっており、抜歯することになりました。こちらの歯は30年程前に銀の被せ物にされており、歯と被せ物の隙間からむし歯になってしまったようです。

抜歯した部分の治療について


抜歯することになると、その後の治療方法について決めなければなりません。今回は一番奥の歯から2本を失ったため、この場合はブリッジが出来ません。そこで、入れ歯かインプラントかという選択になります。

入れ歯の場合も、一番奥の歯の場合は安定しないため、治療方法のメリットやデメリットについて詳しくご説明した結果、インプラントで治療をしたいということになりました。

通常は歯が抜けた後の治療は、ブリッジ、入れ歯、インプラントの3つから選択するのですが、抜けた歯の部位や本数によって選択肢が減ることになります。

インプラントという選択


第一大臼歯と第二大臼歯は咬み合わせの要になる大切な歯です。お子さんに永久歯が生えてくる時も、一番先に生えてくるのが第一大臼歯です。これらの奥歯がなければしっかりと食べ物を噛んですり潰すことが出来ません。

奥歯にインプラントを入れる場合は、太いインプラントを埋入することによってしっかりと圧力をかけて噛めるようになります。咬む時の圧力にしっかり耐えられるのがインプラントの大きなメリットです。

CT撮影の結果、問題無くインプラントが出来るとわかりましたので、抜歯後歯ぐきが治って来ているのを確認してからインプラント手術を行いました。

インプラント手術後


インプラントを埋入してから約3か月たち、下顎の骨とインプラントがしっかり結合したのを確認してから、型取りをしてセラミックのかぶせ物を装着しました。
見た目は天然の歯と殆ど見分けがつきません。歯列にぴったりフィットして違和感もなく、まるでご自分の歯のような感覚で過ごしていただけます。

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