東大阪市50代女性:左上にインプラントを1本埋入

  • 2017年03月31日
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東大阪市50代女性の症例です。左上にインプラントを1本埋入しました。
元々は欠損部をブリッジにされていたのですが、義歯と歯ぐきとの間に食べた物が詰まるのが原因で歯ぐきが腫れることが多く、相談にみえられました。

ブリッジに食べ物が挟まる場合の取り方


ブリッジと歯ぐきの間に食べ物が挟まった場合は、通常の歯みがきやうがいでは取れにくい場合が多いです。かといって自然に取れるのを待つと、挟まったものが腐敗して口臭の原因になったり、菌が発生して歯ぐきが腫れたりします。

一番取りやすいのは歯間ブラシを使うやり方ですが、強くこすり過ぎると歯肉を痛めますので力の加減が重要です。そっと力を入れないようにして行ってください。

こんな場合はインプラントがお勧めです


歯を失った部分に天然の歯の根っこの代わりに人工歯根を埋め込み、噛む機能を回復させるのがインプラント治療です。

どのような方にインプラントをお勧めするかというと、下記のような方です。

1.一番奥の歯が抜けたためにブリッジに出来ない場合

2.ブリッジにするには健康な歯を削らなければならないが削りたくない場合

3.失った歯の本数が多いためにブリッジでは支えきれない場合

4.入れ歯や心理的に嫌だという場合

5.先天性の永久歯の欠損がある方で、乳歯が抜けてしまった場合

インプラント治療を受けられた殆どの患者さんがおっしゃるのは、「よく噛める」ということです。今まで歯が悪いために食べるのを我慢していた硬いせんべいやピーナッツを噛めるようになったり、肉を豪快に噛みちぎれるようになったりと、何でも食べられるようになりますので、食べることがとても楽しくなるようです。

インプラントの治療期間は?


インプラントはあごの骨に埋め込む手術をしたあと、人工歯根が骨としっかり結合するまで待たなければなりません。一般的には3ヶ月から6ヶ月の待ち期間になり、その間は1~2ヶ月に1度くらい来院していただきチェックをすることがあります。

埋め込んだインプラントと骨が結合するのを確認すれば、それから型取りをして最終的な被せ物を作り、セットします。

前歯の場合は必ず仮歯を入れますので、歯がない期間というのは基本的にありませんのでご安心下さい。

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