大阪市生野区50代女性:差し歯が悪くなり上の前歯にインプラント1本埋入

  • 2017年06月26日
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大阪市生野区50代女性の症例です。
差し歯にしていた上の前歯の歯ぐきが腫れてきて違和感があり、痛みもあるとのことで来院されました。
レントゲン撮影をしたところ歯根にヒビが入っているのがわかりました。歯根が折れたりヒビが入ると、腫れや痛みといった症状が起こります。抜歯が必要とお伝えし、抜歯後の治療についてご説明しました。

治療方法ではかなり迷っておられましたが、最終的には他の歯を削らずに済むインプラント治療に決定しました。

抜歯後の治療はブリッジ、入れ歯、インプラント


抜歯後の治療はブリッジ、入れ歯、インプラントとなります。
ブリッジは両隣の歯を削って3本分が一つになった被せ物をかぶせることで欠損部分を補う治療法で、歯を削らなければならないためなるべく避けたいと思われる患者さんが多いです。

入れ歯は総入れ歯と部分入れ歯に分かれ、部分入れ歯には様々な形状のものがあります。保険のきく入れ歯は見た目が悪くつけ心地も良くない場合が多いのですが、入れ歯の問題点をかなり改善した自費治療の入れ歯でも、なかなかぴったりとはいきません。
それは歯のない部分の骨は徐々に溶けてなくなっていくため、口の中の形が常に変化しているからです。入れ歯の調整を何度も繰り返しても、違和感や痛みがあって困っておられる方も多くおられます。
また、保険のきく入れ歯で両隣の歯にバネをひっかけて固定する形式のものは、両隣の歯にかかる負担が大きく、それらの歯を痛めてしまうことがあります。

他の歯を痛めないという点では、インプラントが一番良い方法ですが、ブリッジや入歯と比べて費用が多くかかるのが欠点です。当院ではデンタルローンの取り扱いがあり、インプラント治療を行っている歯科医院なら殆どそういった分割払いのシステムがあると思いますので、医院におたずねくださいね。

とりあえずの入れ歯を作り、数か月間治療費を貯めてからインプラントにされる患者さんもおられます。

差し歯に痛みや違和感がある場合


差し歯は殆どの場合で神経を取っていると思いますので、通常ですと痛みや違和感を感じることはありません。痛みが出たり歯ぐきが腫れたりした時には、歯の根の先が病気になっていたり、歯周病、歯の根が折れたりヒビが入っているなどが考えられます。

歯科医院でレントゲン撮影をすることで歯の根の状態がわかりますので、何かおかしいな?と感じられたら、早めに受診されてくださいね。

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