大阪府豊中市60代男性:オールオン6(オールオン4)で上顎全体を治療

  • 2017年07月28日
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大阪府豊中市60代男性の症例。
歯周病で上の歯を多く失っておられ、残っている歯もグラグラな状態だったため、抜歯してオールオン6で全体的に治療しました。

歯が全くない場合のインプラントは何本必要?


歯が全くない方の場合、何本のインプラントが必要なのでしょうか。
一つの考え方は、歯のない本数と同じ数のインプラントが必要だというものです。
上下それぞれ歯は14本ずつですので、14本ものインプラントを入れる必要があります。

しかし最近ではそれほど多くのインプラントは必要ないという考え方に変わってきており、構造上安定感のある本数のインプラントを埋入するケースが増えてきました。
そのため片顎で8本から最高で14本という数のインプラントが必要になります。

但し、オールオン4という治療法では、更にインプラントの本数が少なく、最小で4本のインプラントで全体を支えます。上下顎の場合は合計8本となります。但し日本人の場合は4本では足りず、6本のインプラントを埋入することが多く、オールオン6と呼ばれています。

オールオン6のメリット


オールオン6(オールオン4)では、手術と同じ日のうちに固定性の歯を装着することが出来ます。インプラントの埋入本数が少ないために、治療費がかなり削減出来ます。

歯を失ってから何年もたっている方は、骨が吸収されて減ってしまい、インプラント治療に必要なだけの骨の高さや厚みがないケースがあります。そのような患者さんはインプラント治療をあきらめるか、または骨造成の処置を受けてからインプラントを埋入する必要がありました。

しかしオールオン6は骨が十分にあり、安全なところを狙ってインプラントを埋入しますので、骨造成の必要が無く、身体への負担が少ないということも、オールオン6の大きなメリットです。

オールオン6(オールオン4)なら審美的にとても美しい歯が入る


オールオン6の上部構造は12本が連結した形になっています。そのため自然でバランスのいい審美的にも美しい歯をつくることが出来ます。


オールオン4、オールオン6について詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

オールオンフォーとは -総入れ歯の方のインプラント-

オールオンフォーに関するQ&A

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