大阪市中央区30代男性:右下奥歯を抜歯してインプラント1本埋入

  • 2017年08月31日
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大阪市中央区30代男性の症例です。
インプラントは骨に埋まっていますので強い噛み合わせの力を支えることができます。そのため今まで入れ歯で噛めなくて困っておられた患者さんからは、何でも食べられるようになってとても嬉しいというご感想を多くいただいております。

さて、数年前にインプラント手術の失敗について、大きく報道されたことがありました。
インプラント治療を成功させるために、必要なポイントを見ていきましょう。

インプラント治療を成功させるために必要なポイント


1.歯科医師の手術の手際が良いこと


お口の中には細菌がさくさんいます。どんなにきれいにクリーニングしても、細菌を完全になくすことは出来ません。
感染のリスクを減らすためにも、素早く手術を行うことは大変重要になります。

また、インプラント埋入の際に時間がかかってしまうと炎症が起こって周囲の骨にダメージを与える可能性が増します。インプラントの本数が多い場合には全て埋入するまでには時間がかかりますが、それぞれのインプラントを埋入する処置には時間をかけないことが大切です。
当院の歯科医師は、能率よく短時間で手術を終えられるように研鑽を積んでいます。

2.口腔内全体を考えて治療計画をたてること


骨の厚さや高さが足りない部分に無理やり細いインプラントを埋入すると、力の負担が大きくなり、歯が割れたりインプラントが抜けたりという事態になりかねません。
無理な治療計画をたてた場合には、結果的にインプラントは長持ちしませんし、他の歯にも悪い影響を与えます。

そのため、例えば患者さん自身は前歯をインプラントにしたいと思っておられても、奥歯がしっかり噛めていない状態では、奥歯を先に治療する場合があります。
他の歯科医院で治療された歯のかぶせ物等に異常がないかも、確かめなければなりません。

このように全体のバランスを見ながら治療を行わなければ、最終的にはうまくいかないということになります。長期的に正しい咬み合わせを維持していけるような治療計画を立てることが重要です。

3.最終的な被せ物をチェックする


インプラントが無事に骨と結合して頑丈な歯を作れたとしても、被せ物がぴったり合っているかどうかのチェックは欠かせません。インプラントや増骨の処置がうまくいっても、上部構造を被せた時の咬み合わせが正常でなければ、インプラント治療が成功したとは言えません。

咬み合わせが悪いままでいると、顎がずれたり、顔が曲がったり、姿勢が悪くなったり肩こり、頭痛が起こったりします。体調が悪くなるだけでなく、最終的にインプラントにも負担がかかりますので、インプラントが長持ちしないということになります。

咬み合わせが正しければ、噛んだ時にストレスを感じることはありませんし、スッキリ噛めます。この調整は厳密に行わなければなりません。当院では熟練した歯科技工士さんがインプラントのかぶせ物を作成しますので、殆どの場合はかぶせ物の微調整で良く噛めるようになります。

インプラント治療を成功させるために必要なポイントは、これ以外にもたくさんあります。
また後日、細かく見ていきましょう。

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