大阪市北区40代女性:左右の下顎奥歯にインプラントを1本ずつ埋入

  • 2017年09月06日
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大阪市北区40代女性の症例です。
左右の奥歯のむし歯が悪くなり、かかりつけ医の先生から抜歯しなければならないと言われ、当院に相談に来られました。

当院での診察でも、抜歯は避けられないということになり、抜歯後の治療について考えていくことになりました。

抜歯後の治療の選択肢は、ブリッジ、入れ歯、インプラントの3種類ということになります。どの治療方法が最適かは、患者さんの歯や骨の状態、抜けた歯の位置等によって変わります。

奥歯はしっかりと噛めることが重要なのでインプラントがお勧め


失った歯の位置により、求められる機能が違ってきます。前歯でしたら、何といっても一番に目立つのでキレイに治したいというのが一番の目的になるのではないでしょうか。
そして、奥歯の場合は何でもしっかり噛めるようになりたいということが一番の目的になると思います。

入れ歯では噛む力が出にくく、天然の歯の30%から40%くらいと言われています。ブリッジもインプラントに比べると噛む力が劣り、約60%。インプラントは天然の歯とほぼ同じくらいの力で噛めますので、よく噛めると言えます。

ずっと入れ歯を使っておられて、うまく噛めないためにインプラントにしたいとおっしゃる方もおられます。
この患者さんのケースでは、左右共に奥歯ですので、インプラントでしっかり噛めるように治しましょうということになりました。

インプラントの治療期間はどのくらい?


よくご質問をいただく内容に、インプラントの治療期間はどのくらいかかりますか、というのがあります。
みなさん、治療期間に関してはとても気になるようです。
ちなみに、一番多いご質問は治療費についてです。これもインプラント治療を受けるにあたって大変大きな問題ですよね。

さて、インプラントの埋入手術後、インプラントが骨としっかり結合するまでは数か月待つ必要があります。インプラントの治療期間が長いといわれるのは、インプラントと骨が結合して、強い力をかけてもびくともしない人工歯根を作る期間が必要だからです。
上顎の場合は一般的に3ヶ月程度、下顎の場合は2ヶ月程度かかります。

骨の高さや幅が足りない場合は増骨の処置を行いますので、骨が出来るまで半年程度かかります。
また、抜歯してからインプラント手術を行うまでの期間も6週間程度はかかりますので、インプラント治療はかなりの長期戦となります。

しかしインプラントと骨が結合して上部構造が入る時には、本当に良く噛める綺麗な歯であることに感動される方も多いので、楽しみにお待ちいただけると思います。
当院は近隣の患者さんだけでなく、他府県からも患者さんが通って来て下さいます。
インプラント治療の経験豊富な医師が大勢在籍しておりますので、ご安心くださいね。

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