大阪府八尾市50代女性:ブリッジを切断し左下奥歯にインプラント2本埋入

  • 2017年09月20日
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大阪府八尾市50代女性の症例です。
ブリッジの部分に違和感を感じるとのことで来院されました。
レントゲンを撮ってみるとブリッジの支えのうち奥側の歯根にヒビが入ってしまい、抜歯しなくてはならない状態でした。

幸いブリッジを支えている2本の歯のうち、手前の歯は異常がありませんでしたので、ブリッジを切断して一番奥の歯を抜歯し、今後の治療計画を考えていくことになりました。

一番奥から2本歯がなくなった場合にはインプラントがおすすめ


咬合を回復してよく噛める状態に戻すためどのように治していくかは、欠損した歯の場所と本数によって変わります。
この患者さんの場合は一番奥から2本連続で失っているため、もうブリッジはかけられません。

入れ歯という方法もありますが、奥歯を2本失った場合で、特に一番奥の歯の場合には、入れ歯は安定せず、噛みづらい状態になることが予想されます。当院にも奥歯を入れ歯にしていたが噛みにくくて耐えられなくなり、インプラントの相談にみえられる患者さんが多くおられます。

結論を先に書いてしまいましたが、このような場合はインプラント治療がベストな選択ということになります。
しかしインプラントはどなたでも手術が受けられるわけではなく、手術が必要な事や治療費が高額になること等から、治療をためらう方がおられるのも事実です。

その他にも、糖尿病や骨粗鬆症、心臓病等の疾患のある方はインプラント手術が受けられないケースがあります。
ヘビースモーカーの方も、インプラントと骨が結合しにくく、インプラント治療が向いていません。

入れ歯とインプラントはどう違うのか


入れ歯かインプラントかの選択で迷った場合は、それぞれが一体どんな治療方法なのかを知る必要があります。

入れ歯は一般的に良く使われており、様々な材質や素材があります。保険適用の入れ歯と自由診療の入れ歯では、快適さという面では大きな開きがあり、どのような種類があるかはご希望の患者さんには医院でご紹介しています。

インプラントはアゴの骨にチタンで出来た人工歯根を埋め込んで、その上に被せ物を取り付ける治療法です。見た目は天然の歯と殆どかわらずとれもキレイです。
チタンは骨と結合する性質があるため、しっかりと頑丈な歯を作ることが出来ます。

総入れ歯の方は入れ歯とインプラントの良いところを取り入れた磁石式入れ歯という方法もあります。まず総入れ歯を支えるためのインプラントを埋め込み、インプラントと入れ歯の双方に小型の磁石を取りつけて固定させます。
磁石の固定源がインプラントですので、普通の入れ歯のようにガタつくことがなく快適に噛むことができるようになります。

このように、治療方法そのものについての知識を得られることで、ご自身に最適な治療法が選びやすくなります。もちろん歯科医師としてお勧めする治療法はありますが、患者さんがメリットもデメリットも知った上で、自ら選ぶことも大変重要だと考えます。

治療方法を決定するまでには担当医とじっくり話し合う機会がありますので、ご安心ください。
また、直接担当位に聞き辛いご質問などは、無料の相談ダイヤル(0120-505-589)までお電話下さい。経験豊富な専任のカウンセラーがご質問にお答えしますので、お気軽におかけくださいね。

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