大阪府藤井寺市60代女性:左上奥歯にインプラント3本埋入

  • 2017年10月04日
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 大阪府藤井寺市60代女性の症例です。
左上奥歯をなくされてから入れ歯を使っておられましたが、どうしても使い心地が悪いということで相談にいらっしゃいました。

 拝見したところ、入れ歯が動きやすく安定していません。食事のときに外れてしまったり、噛みにくかったり、日常生活の中で様々な不自由を感じておられました。

 更にお話を伺うと、固定式の義歯で治療をしたいとのご希望があり、インプラントを検討することになりました。
しかしインプラントに対しては、痛そう、怖いという印象をお持ちのようでした。

インプラント治療には痛い、危険というイメージがある?


 入れ歯が合わなくて困っている方にとっては、異物感のないインプラントはお勧めの治療法です。ご自身の歯と同じような感覚ですので、歯みがきもしやすく、インプラントだからといって特別なケアは必要ありません。

 ただし、歯周病は天然歯だけでなくインプラントにとっても大敵ですので、長もちさせるためには毎日のケアをよりていねいに行うようにしなければなりません。

 さて、インプラント治療ではあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込みます。そのため簡単な手術が必要で、痛いんじゃないか?危険はないのか?と心配される方もおられます。

 実際にインプラント治療を受ける患者さんは増えているのですが、骨に穴をあけなければならないということで、数年前にはメディアでインプラントの危険性が強調され、インプラント治療は危ないという認識を持たれた方も多くおられると思います。

 そのため、治療法の一つとしてインプラントをお勧めした場合に、怖い、痛そう、とおっしゃる患者さんもおられ、当院では患者さんの不安や疑問を解決するために、必ず十分なご説明をしております。

 インプラントは決して新しい治療法ではなく、現在では多くの臨床結果が蓄積され、治療としては成熟したものになっています。日本全国で年間約30万件ほどの手術が行われているとも聞きます。

 当院ではインプラントのことをより詳しく知っていただくために、ホームページやこうしたコラム等でご説明しています。

インプラントが怖い方には静脈内鎮静法で眠っている間に手術が出来ます


 とても怖がりの方や、歯科恐怖症の方にお勧めなのが、点滴で麻酔をする静脈内鎮静法です。全身麻酔ほどの大げさな麻酔ではなく、患者さんが軽くうたた寝をしている間に手術を終えることが出来ます。

 静脈内鎮静法を使うと、患者さんはとても楽に手術が受けられます。もちろん入院の必要はなく、手術が終わって少し休んでいただくだけでお帰りになれます。そのためインプラントの埋入本数が多い場合にもお勧めしています。

 インプラントがどうしても怖いと感じておられる方は、一度ご相談下さい。当院では無料で相談できる相談専用ダイヤルがあり、専任のカウンセラーがお悩みやご質問にお答えします。どうぞお気軽にお電話下さいね。

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