東大阪市60代女性:右下の奥歯にインプラント治療

chiryorei164

東大阪市60代女性の症例です。
部分入れ歯が合わないとインプラント治療を希望されました。

右下の奥歯に1本のインプラントを使用し、咬合を回復させました。
インプラントは自分の歯のように違和感なく、しっかりと噛めるようになることが大きなメリットです。

入れ歯が合わない、何度調整してもしっくりこない、自分の歯のようにしっかりと
噛めるようになりたいとお悩みの方は、一度ご相談ください。 (さらに…)

岸和田市30代女性:交通事故で前歯を破損

chiryorei186

岸和田市30代女性のケースです。交通事故で前歯が折れてしまいました。
しばらくの間、接着剤で応急処置をされていましたが、
何回も取れたりと不便に感じインプラント治療を決断されました。

歯周病で歯を失った場合は、骨がかなり吸収されて減っている可能性が高いのですが、
交通事故で歯を失った場合は骨そのものはしっかりしている場合が多いため、
インプラントの手術には適した状態といえます。

実際に若い方が歯を失うのは、多くが交通事故やスポーツ時の事故、
転んだりぶつけたりして歯が折れてしまった等の理由によります。

歯を失った場合、インプラント以外にもブリッジや入れ歯という治療法がありますが、
特に若い方の場合は入れ歯には抵抗があるでしょうから、
ブリッジかインプラントかの選択ということになります。

ブリッジは前歯以外でしたら保険で作ることが出来ますし、
治療期間が短いのでお手軽ではありますが、
将来的にブリッジを支えている歯が虫歯等でダメになって
抜歯しなくてはならなくなった場合は、
更に大きなブリッジに作り変えることになってしまいます。

また、ブリッジをするために健康な歯を2本大きく削る必要があり、
そのことも大きな問題です。

それら点を考慮すると、失った歯の数が少ない場合には
インプラントがおすすめです。
他の歯に悪い影響を与えないという点が一番のメリットです。

失った歯の場所や本数によってさまざまなケースがありますので、
まずは北大阪インプラントセンターまでご相談くださいね。

堺市60代男性:インプラントでの全体的な治療

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堺市在中60代男性の症例です。
オールオン4の事をインターネットで知られ当センターへ来院されました。
治療中に歯がない期間があるのかをとても心配されていました。
診断の結果、4本では耐久的に問題があり、上顎に6本のインプラントで
全体を支えるプランを提案しました。

従来のインプラント治療では、手術を終えて仮歯を入れるまでの間は、
数ヶ月の安静期間を置く必要がありました。
この期間に骨とインプラント本体がしっかりと結合すれば、
仮歯を入れることができるようになります。
仮歯の期間も3~6ヶ月もの長い期間に及ぶため、
これらがインプラント治療の欠点であると言われてきました。

しかし「即時荷重インプラント」という新しい技術により、
インプラントをしたその日に、 借り歯を入れることが可能になりました。
即時荷重インプラントでは仮歯は骨に埋め込んだインプラント本体に取り付けられるので
手術当日からしっかりと噛むことができるのが大きな特徴です。

ただどんな方でも即時荷重インプラントで治療出来るというわけではなく、
骨質がしっかりしている状態でなければなりません。

即時荷重インプラントが出来るような状態の患者さんにとっては、
この治療法を行うことで治療期間が短縮出来、大変なメリットとなります。



尼崎市70代男性:上下奥歯をインプラントで治療

chiryorei184

尼崎市70代男性の症例です。
長年入れ歯を使っておられ、違和感を感じるたびに何度も調整したり
作り変えたりしておられましたが、調整してもすぐにまた合わなくなってしまうために
がっかりの繰り返しで、もう入れ歯は使いたくないと思い、
費用がかかってもぜひインプラント治療をと考え始めたそうです。

年齢が70代で、しかも入れ歯を使用していた期間が何年にもわたるため、
インプラントをするだけの骨量がないのではないかと心配しておられました。

入れ歯からインプラントに変えた方はみなさん、骨が十分にあるかどうかを心配されます。
女性は骨粗しょう症になりやすいため、顎の骨も痩せてしまっている方も多いのですが、
男性の場合は何歳であっても骨がしっかりしている方がおられます。
ぜひ高齢という理由で諦めてしまわずに、検査を受けてみてくださいね。

さて、インプラントは成長中のお子さんは出来ないのですが、
20歳上で健康な方ならどなたでも受けることができます。
当センターでは80代の方にも多く行っています。

インプラントで見た目が良くなるということは事実ですが、
審美的な目的よりも、噛めるようになることが一番大事だと考えます。
入れ歯では満たされなかった「何でも噛める」「何でも食べられる」毎日を
取り戻して頂きたいと思います。

伊丹市50代女性:インプラントと仮歯

chiryorei163

伊丹市50代女性の症例です。
歯周病の進行で、前歯や臼歯を失われました。
仮歯をすぐに入れてくれるのかという事を気にされていました。

前歯がないと、喋ったり笑ったりするときに気になると思います。
そのため、前歯においては、手術の当日に仮歯を装着するように心がけています。

仮歯の取り付け方は、患者様の状態によって変わってきますが、
両端の歯に接着する方法が一般的です。

ただし、奥歯は噛む時に大きな負荷がかかって、
骨とインプラントの結合が妨げられる可能性があるので
仮歯は入れないことがほとんどです。
通常インプラントは、埋入後、数ヶ月間は負荷をかけないように安静期間が必要となります。 (さらに…)