吹田市50代女性:歯周病で歯を失われた所をインプラントで治療

chiryorei183

吹田市50代女性の症例です。
歯周病で歯を数か所失われ、欠損部位をインプラントで治療しました。
同時に歯周病の治療も行い、インプラント治療が完了したときには
歯ぐきが引き締まり色も良くなって、以前よりも状態がかなり改善されていました。

歯ぐきの炎症はインプラントにも起こる可能性がありますので、
今後もメンテナンスを受けて頂き、プラークコントロールをしていく必要があります。

さて、この患者さんはインプラントのメリットとデメリットを
かなりじっくりと考慮されていました。
インプラントは、どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

インプラント治療には外科的な手術が必ず必要になります。
手術と聞くと怖くなる方が多いのですが、麻酔をしますので手術中は痛みを感じることはありません。
静脈内鎮静といって、麻酔医の立ち会いのもとに行う鎮静法もありますので、
恐がりの方は沈静下で手術を行います。

手術という言葉は大げさですが、インプラント埋入の身体に対する負担は、
インプラント1本につき、歯を1本抜くくらいになります。
埋入する部位によっては患者さんが驚かれるほど早く手術が終わってしまうこともあります。

次に費用がかかるということですが、インプラント治療後に良く噛めるようになる事で、
食事の満足度や生活の質が上がる事を考えていただくと、決して高い費用ではないことが
おわかりいただけるかと思います。

(さらに…)

大阪市60代男性:オールオン4を見て来院

chiryorei181

大阪市60代男性の症例です。
インターネットでオールオン4の事を知られ、当センターへ来院されました。

レントゲン・CTで診断したところ、上下共に4本では耐久的に問題があり、
上顎6本、下顎6本のインプラントを使用し全体を治療していく計画を立てました。

事前に仮歯を作成し、手術の当日に歯が入ります。
これは非常に大きなメリットです。
歯がない期間はどうするのかと心配されていましたが問題はありません。

キレイな仮歯が入り、患者さんはとても喜んでくださいました。
噛み合わせを調整し、最終的にはセラミックで出来た、非常にキレイな
人工歯が装着されます。 (さらに…)

大阪市50代男性:他院で骨が少なくインプラントが出来ないと言われた

chiryorei182

大阪市50代男性の症例です。かかりつけの先生からは、
骨が少ないのでインプラントは難しいと診断されました。
診断の結果、何とか増骨しないでインプラントを埋入することができました。

骨が少なく難しい場合、当センターでは骨の再生を促して骨を増やす方法(GBR法)や、
上顎洞を持ち上げたり(サイナスリフト、ソケットリフト)、
骨の幅が少ない方には、スプリットクレスト法など、様々な方法を使っております。
そのため手術ができないケースは非常に少なくなりました。 (さらに…)

豊中市40代男性:虫歯で歯を失われた所にインプラント

chiryorei162

豊中市40代男性の症例です。虫歯の進行で歯を抜かれました。
かかりつけの先生から、ブリッジにするか、インプラントにするかの選択に迫られました。

かかりつけの先生のインプラント経験に不安を持たれ、
当センターへ、セカンドオピニオンで来院されました。

レントゲン・CTで診断したところ、骨もしっかりしました。
両隣の健全な歯を削る欠点を説明し、インプラント治療を希望されました。

埋め込みの手術もスムーズに進行し、順調に治療が終了しました。
患者さんももっと怖いものかと思っていたが、比較的楽だったと言ってくださいました。 (さらに…)

東大阪市50代女性:ブリッジを撤去しインプラントに

chiryorei180

東大阪市50代女性の症例です。
ブリッジがぐらぐらするため相談に来られました。
診察してみると、ブリッジの支えになっている歯の根っこが破折していました。

歯根が破折してしまうと、抜歯しなければいけません。
これがブリッジの支えであるために、抜歯してしまうと患者さんは最低でも2本の連続した歯を失った状態になります。

抜歯後の治療としては、更に隣の歯をけずって大きなブリッジをかけなおすか、
部分入れ歯にするか、インプラントにするかの3つの治療方から選ぶことになります。
それぞれのメリット・デメリットを詳しくご説明したところ、
この患者さんはインプラントをしてみたいと言われました。

そこで気になるのが、手術後の腫れや痛みです。
インプラントを埋入する部位や本数、そして増骨の処置の有無等にもよりますが、
インプラントは埋入前に歯ぐきを切ってめくらなければならないため、
術後に多少の腫れや痛みを伴います。

腫れには個人差が大きく、殆ど腫れないケースもありますし、
数日間の腫れに耐えなければならない場合もあります。

術後の痛みに関しても同様で、痛む場合は痛み止めを服用していただくのですが、
お出しした痛みどめの薬を全く使わなかった方もおられます。
痛みに強い方と弱い方がおられるということもありますが、
明らかに術後の腫れも少なく、痛みが少ない方もおられます。