松原市40代女性:歯の抜けたところにインプラント

chiryorei246

松原市40代女性の症例です。
虫歯の進行で歯を失われ、そのままにされていました。
大人の方が歯を失う原因は虫歯と歯周病です。
虫歯を長く治療せずに歯がボロボロの状態になった場合は、
かなりの確率で抜歯になります。

虫歯を取り除いた後に歯が残っていれば、かぶせ物をつけることができるのですが、
歯の根っこしか残っていない場合はかぶせられないことがあります。
その場合は抜歯になりますので、虫歯かなと思ったら
出来るだけ早く歯科を受診してくださいね。

さて、虫歯がひどくなって抜歯しなければならなくなった場合、
抜歯後に歯がなくなった部分を補うための治療としては
ブリッジ、入れ歯、インプラントという3つの方法があります。

それぞれに長所と短所がありますので、
失った歯の部位や患者さんの年齢、自病の有無などを考慮して
それぞれを詳しくご説明したうえで、じっくり考えてお決めいただいています。

治療法を決定するまでにはとても悩まれる方が多いのですが、
ここで数か月から1年以上経過してしまうと、
歯がない部分の両隣の歯が空いたスペースに倒れこんできたり、
噛み合う相手の歯が伸びてきてしまったりと、
様々なトラブルにつながります。

治療法を決める際にはじっくり考えることが必要ですが、
あまり考える時間をかけすぎないことも大切です。
どれにするか決めかねて困っている方は、当院のカウンセラーに一度お話してみてくださいね。


橿原市40代男性:ブリッジを撤去してインプラントに

chiryorei245

橿原市40代男性の症例です。
ブリッジの支えになっている歯の根っこに大きな病巣が見られます。
炎症がひどく出血したり膿が出たりしている状態で、仕方なく抜歯となりました。

ブリッジの支えの歯が抜歯になってしまった場合を例にとって、
その治療について簡単にご説明します。

ブリッジの支えの歯を抜歯する際には、まずブリッジを切断します。
するとブリッジの支えの歯は、かぶせ物をつけた状態になります。
抜歯しなくても良い方の支えは、そのまま治療の必要はありません。
(ブリッジ自体が外れてしまった場合は、抜歯しなかった方の支えの歯の
かぶせをやり直さなければなりません。)

さて、ご説明する例では、問題はブリッジで歯を補っていた部分と、今回新たに抜歯した部分です。
前回のブリッジの段階では、歯がないのは1本だけだったのですが、
今回の抜歯によって歯がないスペースが2本分になってしまいました。

2本分のスペースそれぞれに合計2本のインプラントを埋入するか、
2本分のスペースを補うために部分入れ歯を作るか、
または新たに抜歯した隣の歯をけずって、
新しく2本分の歯を補うブリッジにするかという選択になります。

残念ながら完璧な治療というものはなく、どの治療法にも長所と短所があります。
どの治療法が最適であるのか、歯科医師の立場から詳しくご説明し、
患者さんの気持ちをお聞きしながら決めていきます。

最終的には患者さんが十分に納得された治療法になります。
患者さんの同意なしに治療が勝手に始まることは絶対にありませんので、
ご安心くださいね。




天理市50代男性:左下奥歯のインプラント治療

chiryorei244

天理市50代男性の症例です。
歯根に大きな病巣があり、歯を残せる状態ではありませんでした。

入れ歯にするかインプラントにするか悩んで当センターに相談に来られました。
当センターではセカンドオピニオンにも対応しておりますので、
悩んでおられる方は一先ず無料相談にお越しくださいね。

インプラントはCT撮影等の検査結果をもとに治療計画をたてます。
それに従って手術が行われますが、セカンドオピニオンを取ってみると
治療計画自体が少し違っている場合があります。
そのような場合には手術を決める前に比較して検討することが出来ます。

また複数の医師から治療内容の話をきくことによって
インプラントに対する知識も深まります。 (さらに…)

大和郡山市30代女性:前歯のインプラント治療

chiryorei243

大和郡山市30代女性の症例です。
患者さんの紹介により、当センターへ来院されました。

上の前歯にインプラントを1本埋入し、
オールセラミックのかぶせを付けて大変綺麗な歯になりました。
セラミックにも種類があり、その中でもオールセラミックは透明感があって
特に前歯はとても綺麗な仕上がりになります。

両隣の歯ときちんと色合わせをし、より自然に見えるように表面に歯科技工士が
微妙な彩色を施すこおで、天然歯と比べても全く違いがわからないくらいの上部構造が出来上がります。

また、前歯のインプラント治療をされる方は、殆どの方が歯がない期間がないのか気にされます。
インプラント手術から本番の上部構造が入るまでには3~4か月かかります。
そのため、前歯の場合は必ず仮歯を入れますので、ご安心くださいね。

仮歯は両端の歯に接着して仮止めするのが一般的なやり方です。
奥歯の場合は、仮歯は入れない場合がほとんどです。

それは、前歯と違って奥歯は噛む時に力がかかるために
インプラントと骨が結合するのを妨げることがあるのです。
このような理由で、奥歯の仮歯は殆どの場合で入れておりません。

前歯の仮歯も、審美的な理由で入れておりますので、
なるべく固いものを食べたり噛んだりしないように気を付けてください。
インプラントと骨に力をかけないようにして、インプラント埋入後数ヶ月間を過ごしていただきます。

大阪市30代女性:乳歯を抜いてインプラントに

chiryorei242

大阪市30代女性の症例です。
乳歯がグラグラの状態になってしまい、今にも抜けそうな状態でした。
乳歯は永久歯と異なり、歯根が短く永久的ではないとされています。
インプラントの手術の負担を気にされていらっしゃいました。

手術が痛いかどうかは最も気にされることだと思いますが、
手術の時は麻酔をしますので痛みはありません。
また、麻酔自体も痛みを感じない方法で行いますのでご心配はいりません。
それでもなお痛みを気にされる方は、静脈内鎮静法を併用して手術することもできます。

鎮静薬を服用しますと、手術中は眠くなり、あっという間に手術が終わったという感じで非常に楽です。
また当センターでは外科的負担を減らす手術法を極力選択しておりますので、
その点でも身体の負担は少ないです。

ちなみに、 インプラントを1本埋め込むのにかかる負担は、歯を1本抜くくらいですので、
そんなに大きな負担ではないです。手術後には痛み止めのお薬もお出しします。

手術中の痛みについて詳しくはこちらをご覧下さいね。
また腫れが出る場合がありますが、その場合は抗生物質を飲んでいただくと
3~7日くらいで腫れはひきます (さらに…)