大阪市60代女性:奥歯の欠損部位にインプラント

chiryorei268

大阪市60代女性の症例です。
歯の事では昔から悩んでおられ、まずお話をじっくりとお聞きすることから治療が始まりました。
歯を失うに至った理由や、今まで通ったことのある歯医者さんたちのお話や、
今後どのようにしていきたいかのご希望など、多岐にわたるお話でした。

現在は、入れ歯を作ってみたものの口に入れると気持ち悪くて使えないのが一番のお悩みで、
同じように入れ歯で困っておられるご友人がおられるとのお話も聞かせていただきました。

この患者さんにとって幸いだったのは、そのご友人が最終的にインプラント治療を受ける決心をされ、つい先日、治療が終了して良く噛めるようになったというご友人の体験を、身近で見られたことです。

そのご友人がインプラントにとても満足しておられ、何でも噛めるようになったために、
この方も歯をキレイにしたいという強い希望をもたれ、インプラント治療にとても前向きになっておられました。

インプラントはご自身の天然歯と全く変わらない程の自然な噛み心地で、
見た目もとてもきれいです。
歯を失う前の、健康な歯が戻って来たような感覚ですので
入れ歯で困っておられた時とは比べ物にならないほど生活の質があがります。

インプラント治療後はこの患者さんも、ご友人と同じように食事を楽しめるようになりました。
何でも食べられるというのは全身の健康にとって大変重要なことで、
単純に治療費の多い少ないでの比較が出来ないほどのメリットをもたらしてくれます。

橿原市60代男性:歯周病治療後にインプラント

chiryorei267

橿原市60代男性の症例です。知人の紹介で当センターへ来院されました。
歯周病の治療をしているため、インプラントが出来るのかどうかを心配されていました。

歯周病の方でもインプラントは可能です。
ただしインプラント手術前に歯周病の治療をある程度しておくことをお勧めしています。
それは、せっかくインプラントを埋入しても歯周病菌によってインプラントを埋入した周囲の
歯肉が炎症を起こしてしまう恐れがあるからです。

インプラントの周囲の歯肉が炎症を起こすことを、インプラント周囲炎と呼んでおりますが
歯周病菌が原因となって起こりますので、インプラント手術後も歯周病のコントロールが必要になります。

歯周病治療とインプラント治療は並行して行うことも可能です。
インプラント埋入手術後、インプラント本体が骨と結合してしっかりと固定されるのを
待つ間に、残っている歯の歯周病の治療をしていきます。

歯周病は以前は歯槽膿漏という名で呼ばれており、
重症化するにつれて顎の骨を溶かしてしま、その結果歯が抜けてしまうこわい病気です。

インプラントは顎の骨がしっかりしていないと手術出来ませんので、
歯周病が重度になっていないかどうかが重要です。
歯のクリーニングを定期的に受けて頂き、日ごろご自身でお手入れできない部分まで
徹底的にきれいにすることで、歯周病菌を減らすことができます。

歯周病の方は現在の歯の健康だけでなく、将来の歯の治療にも影響することがありますので
定期検診、クリーニングを定期的に受けるようにしてくださいね。

天理市50代女性:ブリッジを切断してインプラントに

chiryorei266

天理市50代女性の症例です。
ブリッジの支えになっている奥歯に大きな負担がかかってしまい
歯の根っこが破折してしまいました。手前の歯が健全だったため
ブリッジを切断して、欠損部位にインプラントを施しました。

手術が怖いので大丈夫かな・・と不安になっていらっしゃいましたが、
当院での麻酔の方法や、笑気麻酔、静脈内鎮静法のお話をすると安心されたご様子でした。

インプラントの手術は局部麻酔で行います。
そのため2時間程度で麻酔が切れ、その日にお帰りいただけます。
入院が必要なのでは?と心配される方もおられますが、
そのようなことはありませんのでご安心ください。

局部麻酔が効いたあとは痛みを感じることはないのですが、
どうしても痛みに弱くて心配な方は、静脈内鎮静法という点滴による麻酔を行います。
これは麻酔科の専門医が行いますが、うとうと眠っているような感覚になりますので、
知らない間にインプラント手術が終わっていたという感じになります。

インプラントの埋入本数が多い場合に、患者さんの身体的な負担を軽くするために
静脈内鎮静法をする場合もあります。
静脈内鎮静法には別途料金がかかりますので、お問い合わせください。

静脈内鎮静法を用いるほどではない場合には、精神安定剤(鎮静薬)を
飲んでいただいております。
頭がぼーっとした状態になり、居眠りをしているような状態になりますので
患者さんは不安を感じることなく手術が受けられます。

インプラント手術が終わってしまえば、「思っていたよりも早かったし痛くもなかった」
とおっしゃる方も多いので、そう怖がる必要はないと思います。

大和郡山市30代女性:歯根破折によるインプラント治療

chiryorei265

大和郡山市30代女性の症例です。
患者さんの紹介でインプラント治療を希望されました。
硬いものを噛んだ時に歯根にヒビが入ってしまい、炎症と痛みが続いたために抜歯することになりました。

この患者さんはインプラントについてよく勉強されていました。
インターネットで色々な歯科医院のサイトを見て学んだり、図書館で本を借りたり、図書館にないものについてはご自身で購入して読んでおられました。

また、ご親戚やお友達の中にインプラント治療経験者が数人おられ、どなたも予後が良かったことも、インプラントに決める大きな理由となりました。
親しい方がインプラント治療を受けられ、治療後は何も問題なく良く噛めるようになったというお話を実際にご本人から聞いたことがインプラントという治療への信頼へと繋がりました。
初めてインプラントをなさるばあいは不安だと思いますが、インプラントで歯を取り戻した方の実際の体験談からは大きな勇気を与えられます。

しかしこの方のように、親しい方々がインプラントをしておられるというのは、稀なケースかもしれません。もしお知り合いの中にインプラント経験者がいなかった場合は、手術と聞いて心配になる方が多いと思います。
そんな時には当院の無料電話相談をご利用になって、カウンセラーにお悩みや不安に思っておられる内容をお話し下さい。
話を聞いてもらうだけでも安心につながりますし、当院のカウンセラーは経験豊かな専任のカウンセラーですので、今まで様々な方からの不安や心配にこたえてきました。

当院の無料電話相談は電話代も無料ですので(ただし近畿地方の方に限ります)、お気軽にお電話下さいね。

奈良市50代女性:増骨してインプラント治療

chiryorei264

奈良市50代女性の症例です。
かかりつけの歯科医師からは骨が少ないのでインプラントは出来ないと診断されました。
当院の患者さんが、骨を増やせばインプラントが出来るかもしれないと、当院を紹介してくださいました。

インプラントは顎の骨に埋め込みますので、顎骨の量が少ない場合はインプラント本体をしっかりと固定することが出来ません。ましてこの患者さんは50代の女性の方ですので骨粗しょう症もあるかもしれません。

また、抜歯してから何年もたっている方は歯が抜けた部分の骨が溶けて少なくなりますので、インプラント手術の前に増骨の処置が必要になる場合があります。

この患者さんの場合は、来院いただいて検査を終え、奥歯は骨を増やす処置を行えばインプラント可能という診断になりました。

骨を増やす処置をした場合には、通常のインプラント治療よりも数か月余分に治療期間がかかります。しかし今まで諦めていたインプラントが可能になるという希望をもって、GBRの処置後の数か月を過ごされました。

5ヶ月後にしっかりとした骨が出来たことが確認されたため、いよいよインプラント手術という運びになりました。
このように、他医院でインプラントは出来ないと診断された場合でも、手術可能なことがありますので、諦めずに当院にご相談くださいね。