大阪市60代女性:ブリッジを撤去してインプラントに

chiryorei290

大阪市60代女性の症例です。
ブリッジの支えの歯に負担がかかってしまい、痛みが出てきました。
ブリッジを支えている歯の歯ぐきが腫れたり痛みが出たりした時には、歯の根っこにひびが入ってしまっている場合があるので、なるべく早めに来院してくださいね。

この患者さんの場合はダミーの歯の部分に食べ物が詰まっているのが原因で歯ぐきが腫れていました。
食べ物のかすが原因の場合はそれを取り除くことで歯ぐきの腫れはほぼおさまります。
痛みを訴えておられるため、レントゲンを撮ってみると、案の定歯の根にひびが入っていました。

歯の根にひびが入ったり割れたりしている場合は、高い確率で抜歯になります。
患者さんには抜歯をお勧めすることをお伝えし、抜歯後はインプラントにしてはどうかとご提案しました。

インプラントについて全くご存じなかったため、わかりやすいように模型を見ながらご説明しました。
数分でインプラント治療の概要は理解していただけたものの、手術が必要ということで手術を怖がっておられました。
また、編み物の先生をなさっているために手術後に腫れや痛みが続くことも心配しておられました。

どの程度腫れるかは、個人差があります。そして埋入本数や手術の内容によっても変わってきます。
インプラントの埋入本数が1~2本と少ない場合は大きな腫れは殆ど起こりません。

5~6本を一度に埋入するような大掛かりな手術の場合は腫れる場合が多く、上あごよりも下あごの手術の方が腫れやすいです。
骨量が少ない方で骨を増やす処置をした場合は大きく腫れることもあります。個人差はあるものの、増骨の際には少し腫れると思っていただいた方が良いと思います。

これらの腫れは感染した結果の腫れではなく、外科的な刺激を加えたことに対する炎症としての腫れですので最大でも1週間で引きます。
手術後は痛み止めをお出ししますが、こちらも個人差があり、殆ど痛みを感じることがなかったので痛みどめの薬は結局飲まなかった方もおられます。

いずれにしましてもインプラントの埋入手術の本数や手術の内容によって違いがあります。
ご心配な方は、無料の初診カウンセリングでお尋ねくださいね。

豊中市60代男性:左右の奥歯をインプラントで治療

chiryorei289

豊中市60代男性のケースです。
入れ歯が苦痛で何とかしたいとインプラント治療を希望されました。
高額な治療になるので、インプラントとは、どの位持つのかととても心配されていました。

インプラントやかぶせ物自体のメンテナンスが必要になるケースとして、インプラントに取り付けてあるかぶせ物が欠けたり割れたり、かぶせ物そのものが外れてしまうといったことが起こることがあります。
また、アバットメントを取り付けているスクリューが緩むことも考えられます。
これらはインプラントのかぶせ物を新しく作り直したり、スクリューを締め直す等の処置を行うことで元通りになります。

これらとは別にインプラント周囲炎というものがあり、こちらは悪化するとインプラント自体が抜けてしまうことがあるため注意が必要です。
インプラント周囲炎を防ぐためには定期的に歯科医院で歯のクリーニングを受けることと、毎日の歯みがき等のケアが重要になります。

当院でインプラント手術を受けられた患者さんには、定期健診に必ず来て頂くようにお願いしています。
定期健診を受けることが、当院でインプラントの保証を受けるための条件でもあります。
インプラントは義歯なので虫歯にはなりませんが、歯周病を引き起こす細菌によってインプラント周囲炎になると歯周病に似た状態になり、せっかく埋入したインプラントを失うことにも繋がりますので注意が必要です。

茨木市50代男性:臼歯部のインプラント治療

chiryorei288

茨木市50代男性の症例です。
歯周病で歯を失われ、とりあえず入れ歯を作ってみたもののどうにも馴染めずインプラント治療を希望されました。

入れ歯を入れたときに違和感や痛みを感じて結局入れ歯を使わなくなってしまったとおっしゃる方は多いです。日常で入れ歯を使っておられる方の中にも、入れ歯を使い続けることがどんなに大変かを切々と語られる方がおられます。
保険治療、自費治療を問わず、入れ歯に関する問題点は多く、少しでも快適に過ごせるような入れ歯が新しく開発されるようにと望みます。

さて、この患者さんはインプラント治療をしたいとかかりつけ医に申し出たものの、その先生はあまりインプラントをされておらず、説明が満足のいくものではなかったそうです。
インプラントをよくされている歯科医院では、インプラント患者さん向けにわかりやすく治療方法や金額についてまとめた説明用のツールがあると思います。
そのようなツールも特になかったとのことで、確かにインプラント治療を積極的に行っている歯科医院ではないのかもしれません。

インプラント手術を成功させる為には、手術を担当する歯科医師の治療経験が大切です。
インプラント手術の経験を積んだ歯科医師は様々なケースを経験しており、難症例をいくつもこなしてきているからです。

専門性の高い医院で手術を受けることは非常に大事です。
当院では無料の電話相談も行っておりますので、お気軽にご利用くださいね。

大阪市40代男性:左下奥歯に2本のインプラント

chiryorei286

大阪市40代男性の症例です。
歯周病で歯を失われ、入れ歯を作りましたが、合わない、気持ち悪いと
インプラント治療を視野にお考えになったそうです。

入れ歯が合わなくて痛みや違和感を訴えられる患者さんは多くおられますが、この方の場合は奥歯のない入れ歯だったために不安定で、大変苦労されていました。
そして歯周病であったためにインプラントが出来るのかどうかも気にされていました。

一般的に歯周病の方のインプラント治療は注意が必要で、歯周病の進行によっては手術出来ない場合があります。そのため、まず残っている歯の歯周病の治療を行います。

歯周病の歯を治療せずにインプラントをした場合、歯周病の原因となっている細菌がインプラントの周囲にも感染してしまう危険が大きいため、やがてインプラントも天然歯の歯周病に該当する「インプラント周囲炎」になってしまう危険が大きいので、失敗リスクが高いとされています。

実際には歯周病の治療と並行してインプラントを行うこともよくありますが、その場合はインプラントが骨としっかりと結合するのを待っている間に歯周病の治療をしていきます。
歯周病の進行具合にもよりますので、ケースバイケースです。

長い目でご自身の歯について考えるときに、日頃の歯周病のケアがいかに大切かお分かりいただけたでしょうか?
残っている歯を大切に使っていくためにも、定期健診や歯のクリーニングを受けることによって歯周病のケアを続けて行ってくださいね。

箕面市60代女性:増骨してインプラントを埋入

chiryorei285

箕面市60代女性の症例です。
かかりつけの先生から骨が薄くてインプラントは出来ないと診断されたため、一時はインプラントを諦めておられたのですが、お知り合いの方の中にインプラントをされている方が数名おられ、体験者の方のお話を聞くことで、セカンドオピニオンという言葉を知ったとのことでした。

セカンドオピニオンとは、かかりつけ医(主治医)以外の医師に求める第2の意見のことをいいます。
この患者さんの場合は、主治医からインプラントは出来ないとの診断を受けましたが、セカンドオピニオンでもしかしたら手術可能という診断が得られるかもしれないという望みがあるということです。

セカンドオピニオンによって、今までのかかりつけ医に治療は全てお任せするという考え方ではなく、インフォームドコンセントを重視した、患者側でも積極的に治療内容について知識をつけて判断する基準をもとうという考え方に変わってきました。

インプラントは手術に高度な技術が必要ですし治療費もかなりの金額になるため、事前にセカンドオピニオンを求められる方が多くおられます。
この患者さんも当院へはセカンドオピニオンで来院されました。
セカンドオピニオンを求めておられる方は、ご遠慮なく当院にご相談下さいね。