枚方市40代男性:下顎の奥歯をインプラントで治療

chiryorei311

枚方市40代男性の症例です。
インターネットでインプラントの専門院を検索されて、当センターへ来院されました。

スポーツをされておられる方で骨はがっしりとしており、インプラント可能な骨の状態でした。
手術は問題なく行えるとわかったものの、毎日身体を動かしていたいとのことで、術後の運動などはどうなのか?と心配されていました。

この患者さんの場合は骨を増やす手術等の特殊な手術はなく、インプラントの埋入本数もそう多くはありませんので、痛みや腫れはあまり出ないと予想されます。
しかし運動によって血流が良くなり、出血が止まりにくい状態になる恐れがありますので、出来るだけハードなお仕事や飲酒・激しいスポーツ・入浴など血流が良くなるようなことは避けていただけるようお願いしております。

あまり身体に負担がかからないようなお仕事でしたらしていただけると思いますが身体が疲れないように気を付けてください。
痛みが出たり出血しやすいという感じがしたら、すぐに身体を休めてください。
また傷の治りが悪くなりますので喫煙はしないようにしてください。

インプラント手術の程度によって傷の大きさは変わりますが、1~2本程度の埋入手術であればそうご心配はいらないと思います。
ほとんどの方は手術の翌日から普段どおりの生活をされています。
但しこの患者さんのように常に運動をされている方は、激しい運動をしすぎないようにご注意くださいね。


大阪市50代女性:欠損部をインプラントで治療

chiryorei310

大阪市50代女性の症例です。
若い頃からむし歯が多く、歯の事では随分と苦労されて来られたそうです。
食事を快適に出来ないと悩まれていて、一大決心でインプラント治療を決断されました。
ただ手術が怖く、考えれば考えるほど不安になるとのことで、ご自身が本当に手術が受けられるかどうか、とても心配されていました。

確かに手術と聞くとドキドキしたり不安に感じる方も多いと思います。
口の中の手術でご自身ではよく見えない部分なので尚更心配かもしれません。

しかし手術といってもインプラントを1本埋入する手術は、歯を1本抜く位の身体的負担でしかありません。
しかも通常の歯科治療と同じ局部麻酔で行いますので、全身麻酔のような大げさなものではありませんし、入院も必要ありません。

いかがでしょうか?
少し不安は減りましたか?

次に、痛みを気にされる方も多くおられますが、手術中はしっかり麻酔がきいている状態ですので痛みは感じません。
それでも緊張してガチガチになり、気分まで悪くなってしまうかもしれないとおっしゃる方には、静脈内鎮静法をお勧めしています。

静脈内鎮静法は麻酔科の専門医によって静脈から鎮静薬を注入する処置で、麻酔科の医師が必ず手術に立ち会いますのでご安心ください。(静脈内鎮静法は別途料金がかかります)

あるいは、手術前に内服の精神安定薬(鎮静薬)を飲んでいただくこともあります。
これらのことをすると、手術中は眠くなり、少し頭がボーッとしてきます。
そのため、あっという間にインプラント手術が終わったという感じになりますので大変楽に手術を受けていただけます。
このようにインプラントはごく軽い手術ですので、どうぞご安心くださいね。

門真市60代女性:磁石式の入れ歯とインプラント

chiryorei309

門真市60代女性の症例です。
患者さんの紹介から、当センターへ相談にいらっしゃいました。
お友達から色々とインプラントについてお聞きになられたようで、インプラントに関する知識はかなりお持ちでしたのでご質問にお答えする形でのカウンセリングとなりました。

この患者さんが一番気にされていたのは治療費が高いということでした。
インプラントを入れる本数が少ない場合は費用もあまり高額にはならないのですが、この患者さんのように多くの歯を失っておられる方のインプラント治療はかなり高額な費用がかかってしまいます。

患者さんとじっくりと話し合い、費用の総額と手術による身体への負担も考慮して、上顎はインプラントで全体を治療し、下顎は最小限のインプラントを使用してその上に磁石式の入れ歯を取り付ける治療プランを提案させていただきました。

磁石式の入れ歯で治療する場合は、まずインプラントの埋入手術を行います。
インプラントと骨が結合するには2~6カ月程度かかりますので、その期間は治療はせずにしっかり結合しているかどうかを診るだけとなります。
その後インプラントに磁石を取り付け、入れ歯の方にも小型磁石が取り付けられています。

この小型磁石は小さくても強力に吸着しますので入れ歯の安定性がとても高く、入れ歯がずれたり外れたりする心配がありません。
入れ歯と聞くと人前で外れたらどうしよう・・と心配になるかもしれませんが、この磁石式入れ歯は全くその心配がありませんのでご安心ください。

磁石を使った方法についてのご質問・ご相談は無料初診カウンセリングでドクターが詳しくお答えいたします。
お気軽にご予約ください。無料の電話相談やWeb診断も行っていますのでご利用ください。

摂津市60代女性:右下奥歯のインプラント治療

chiryorei308

摂津市60代女性の症例です。
部分入れ歯を使用されていましたが、違和感が強く身体に合わないためインプラントを希望されました。

ご主人が既にインプラントを体験しておられるため、全く不安は感じておられなかったのですが、ただ一つ、手術中に口をずっと開けていられるかどうか心配だとおっしゃっていました。
無口であまり大きな声も出さないので、大きな口を開けるのが苦手とのことでした。

インプラントの手術中、ずっと口を開けていただくということはありません。
通常の歯科治療の時もそうですが、患者さんには出来るだけこまめにお口を閉じていただいております。
長い時間お口を開けているのはしんどいですから、患者さんがなるべくしんどくないようにと心がけております。

リラックスすると身体から余分な力が抜け、口を開けるのも少し楽になると思います。
手術用のチェアの上でもあまり緊張なさらず楽にして頂けるといいのですが、どうしても緊張してしまう方には、鎮静薬を飲んでいただくこともあります。

不安が強い方には静脈内鎮静法という、麻酔科医によって鎮静薬を血管に注入する方法で手術を行う場合もあります。
鎮静薬を注入すると、うとうと居眠りをしたような感じになりますのでリラックスした状態で手術を行うことができ、あっという間に手術が終わってしまいます。
お口を開けているつらさなどを心配されている方は担当医にご相談ください。

大阪市60代男性:右側上下の奥歯にインプラント治療

chiryorei307


大阪市60代男性の症例です。
歯周病の進行で歯を失われた患者さんです。
手術は痛いですか?恥ずかしながら手術が怖いのですが・・ととても心配されていました。

インプラントの手術を初めて受けられる場合、男性、女性に限らず怖いとおっしゃる方は大勢おられますので、恥ずかしいとお思いにならなくても大丈夫です。
「顎の骨にドリルで穴を開けてインプラントを埋め込む」と聞いたら、普通は怖く感じますよね。
想像力の豊かな方なら、尚更恐怖心がつのると思います。

「インプラント手術」とは言いますが、手術といっても歯を1本抜く位の負担ですので、大げさな手術ではありませんのでご安心ください。
麻酔も局部麻酔で、むし歯の治療と変わりません。
そして麻酔が効いてしまえばあとは全く痛みを感じません。

それでも歯の治療自体が大の苦手で、どうしても不安だとおっしゃる方には静脈から点滴で鎮静役を注入する処置も可能です。
これは静脈内鎮静法と呼ばれ、別料金が必要になりますが、手術の間はうとうと眠っているような状態になります。

この方法ですと知らない間に手術が終わってしまいますので、とても楽です。
手術後は少し休憩していただいてからお帰りいただくので、帰り道が危険ということもありません。

いずれにしてもインプラントは、全身麻酔をしてお腹を切るといった大きな手術ではなく、ごく軽い手術ですので、どうぞご安心くださいね。
よく問合せいただきますが、入院なども必要ありませんのでご安心ください。