堺市40代女性:左上奥歯のインプラント治療

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堺市40代女性のケースです。
歯周病で歯を失われ、かかりつけの歯科医院でインプラントを勧められたそうです。
かかりつけの歯科医院ではCTもなく、診療室に仕切りもないため、
治療するのが不安になられたそうです。セカンドオピニンオンで当センターへ来院されました。

CTはインプラントにとって非常に有効で、危険も避けることができ計画的なオペができます。
「オペは計画で決まる」という外科医にとっては、格言みたいなすごく大事な言葉があります。
オペをする為には、計画が必要です。その計画を立てる為には、CTが必要になります。

CTなしでオペをするのは「ぶっつけ本番」でオペをすることになり、
良いオペができないばかりか、非常に危険なことになります。

私も通常のレントゲンでは発見できなかった神経が枝分かれしている状態など
CTがあるおかげで様々なリスクを回避してきました。

骨の高さや幅なども、具体的な数値が出ます。
これにより安全に手術をおこなうことが可能となりました。
神経を傷つけたりするリスクも飛躍的に回避することができます。

CTというと、被ばくを気にされる方も多いと思います。
北大阪インプラントセンターでは歯科用のCTを採用しております。
ですので、被ばく量は医科用と比較し20~40分の1なので安心です。

インプラントについてのご質問・ご相談は無料初診カウンセリングでドクターが詳しくお答えいたします。
お気軽にご予約ください。無料の電話相談やWeb診断も行っていますのでご利用ください。 (さらに…)

高槻市50代男性:人工的に骨を増やしてインプラント埋入

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高槻市50代男性の症例です。
かかりつけの先生に骨が少ないためインプラントは出来ないと診断されました。
入れ歯が苦痛だったので、何とかインプラントをしたいと当センターへ来院されました。

人工的に骨を増やす手術をすれば、出来るレベルでしたのでインプラントをおこないました。
インプラントは上顎洞(上あごの奥歯の部分の骨の中にある空洞)の下にある骨に埋め込みます。
歯が抜けてしまって時間が経っている場合や歯周病などにより骨が少なくなり、
インプラントを埋めるために十分な高さがなくなってしまいます。

その場合には、骨を増やすことが必要になります。
ソケットリフトとサイナスリフトは上顎洞を上に持ち上げ骨を作りながら、
インプラントを埋め込んでいく方法です。

ソケットリフト
上顎洞の下の骨から人工の骨補填材を挿入して、専用の器具で上顎洞底を押し上げます。
十分上顎洞底が持ち上がったところで、インプラントを埋入します。
持ち上がった部分は4~5ヶ月で骨に代わります。ソケットリフトは体への負担が少ないため
こちらの方法で行うことが多いです。

サイナスリフト
上顎洞の横の歯ぐきをめくって上顎洞を露出させ、上顎洞を直接上に持ち上げ、
持ち上げたスペースに人工の骨補填材をどっさり入れます。
約半年で骨が十分できます。ただ、手術による負担が比較的大きくなります。
骨の量が非常に少ない方は、サイナスリフトを選択します。
当院では、サイナスリフトも十分に研修を積んでおり可能です。 (さらに…)

奈良市40代男性:ブリッジを撤去してインプラントに

chiryorei350

奈良市40代男性のケースです。
歯周病で歯を失われ、入れ歯を作ってみたが馴染めずインプラントを希望されました。
インプラントは、高額な治療費もかかるし、長持ちするのですか?と心配されていました。

インプラントの10年後の生存率は、全国平均で95%程度です。当センターでは98%です。
私が初めてインプラントをしたのは1989年ですが、その方のインプラントは今もしっかり機能しています。

インプラントがだめになる最大の原因は歯周病です。
インプラントは虫歯にはなりませんが、それ以外の条件は天然歯と良く似ており
プラークコントロールが重要になります。

そのためインプラントを長くもたせるためには歯科医院での定期検診に必ず来て頂き、
インプラント周囲の粘膜に炎症が起こっていないか、
噛み合わせは大丈夫か等のチェックを 受けることが大切です。

当センターでは定期健診の時にお口のクリーニング(PMTC)を行っております。
プロの行うクリーニングは歯周病予防にかなり効果があります。
インプラントだけではなく、ご自身の天然の歯を長持ちさせる為にも
ぜひ定期健診は受けられて下さい。

インプラントの寿命や術後のケアについてのご質問・ご相談は北大阪インプラントセンターへ。
大阪市梅田、なんば、豊中市、吹田市、神戸市(三宮駅前)に合計6院あります。 (さらに…)

大阪市50代女性:口腔内をインプラントで全体的に治療

chiryorei349

大阪市50代女性の症例です。
以前に歯科医院での治療で怖い思いをされ、歯の治療を積極的にされていませんでした。
虫歯や歯周病の進行が進み、歯がほとんど無い状態でした。
インターネットで検索されて、当センターでの治療を決断されました。

ほとんど歯がなくて、放置されている方や総入れ歯の方にも画期的な治療法があります。
歯が1本もない場合はいろんな方法がありますが、インプラントに付随する治療法を
少しご説明させていただきます。

まずは、オールオンフォーです。
4本のインプラントを支えにしてかぶせ物を12本作ってしまうやり方です。
従来のやり方ですと、かぶせ物12本を作る為にはインプラントを8本から10本埋め込む必要がありました。
更には、奥歯の位置に埋め込みができない場合は骨の移植や上顎洞を持ち上げる手術が必要でしたが
オールオンフォーではそれらの問題も解決した素晴らしい手術法です。
骨の状態が良くなく、固定を得られない場合は、6本のインプラントを使う場合もあります。
(この患者様もそのケースになります)

次に磁石を使ったインプラントです。
手術の負担を減らしたり、費用の負担を減らすために、インプラントを2~4本埋め込み、
そこに磁石を取り付ける方法です。そして取り外し式の入れ歯を作り、
その入れ歯にも磁石を埋め込んでおき、磁石同士の力で、入れ歯を安定させるやり方です。
磁石は非常に力が強い為、入れ歯はかなり安定し食べやすくなります。

オールオンフォーや磁石を使ったインプラントについてのご質問・ご相談は北大阪インプラントセンターへ。
大阪市梅田、なんば、豊中市、吹田市、神戸市(三宮駅前)に合計6院あります。 (さらに…)

摂津市60代男性:上下奥歯の欠損部位にインプラント

chiryorei348

摂津市60代男性の症例です。
歯周病で歯を失った所にインプラントをおこないました。
当初、歯周病でもインプラントは可能なのかと心配されていました。

歯周病の方でもインプラントはできますが、ある程度歯周病を治してから
インプラントをする方がいいです。歯周病をある程度コントロールしておかないと
インプラント治療後に歯周病になってしまうかもしれないからです。

ただ、歯周病の治療と並行してインプラントを行うこともよくあります。
その場合は、インプラントが骨とくっつくのを待っている間に歯周病の治療をしていきます。
インプラントはあごの骨がしっかりあるかということが重要になってきます。
歯周病は歯肉炎と歯周炎を総称した疾患です。

以前は歯槽膿漏とも言われていました。プラークという細菌の塊が歯肉の炎症を引き起こし、
進行するとあごの骨を溶かしてしまいます。

インプラントは治療前にあごの骨が十分にないと手術ができません。

また治療後に歯周病になってしまうと埋入したインプラントが抜け落ちてしまうことがあります。
治療前も治療後も歯周病にならないようにすることがインプラントを長持ちさせることにつながります。

インプラントの治療や歯周病についてのご質問・ご相談は北大阪インプラントセンターへ。
大阪市梅田、なんば、豊中市、吹田市、神戸市(三宮駅前)に合計6院あります。 (さらに…)