インプラントの向き不向き その②

吹田・豊中・梅田・なんばにある、北大阪インプラントセンターの今村です。
前回の続きをお話させていただきます。

アルコール依存症、薬物依存症の人、ヘビースモーカーの人も
インプラントと骨が結合しない可能性が高く、手術を断られることがあります。

また、歯の残り方によっても、向き不向きが考えられます。
歯が1本や2本抜けている場合、ブリッジにも出来ますが
健康な両側の歯を削りたくないという人には、インプラントが向いています。

反対に歯が広範囲に抜けていても、両側にしっかりとした歯が残っていれば
入れ歯でも安定しやすいので、不自由がなければそのままでもいいかもしれません。

本人の価値観や経済状況によっても向き不向きがあると思います。

硬いものを噛めるようになりたい、自然に見えるような歯を取り戻したい、
人前で入れ歯を取り外したり、手入れしたりするのが嫌な人は、
インプラントが向いています。

入れ歯やブリッジで、不自由を感じていないのであれば、
何十万円、何百万円出して無理にインプラントする必要はないかと思います。

自分の価値観に合った治療法を選択することが大切になります。


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