根っこさえ残っていれば

 歯医者さんに行ったことのない日本人というのはほとんどいないと思うのですが、行かないで済むのであればそれにこしたことがない、というのもやはり歯科医院であると思います。

 どんなに気を付けていても、風邪を絶対にひかない方法はありませんし、事故に巻き込まれて骨折することもあります。でも、虫歯や歯周病というのは、本人の努力次第でけっこうな確率で防ぐことができるため、本人や家族の努力が必要と言えるでしょう。

 しかも、栄養のあるものを食べて、温かくして寝ていれば治る風邪のような病気と違い、虫歯の場合は基本的に自然治癒することはありません。歯磨きをすることで予防したり進行を遅らせたりすることはできますが、最終的には歯医者さんに行って治療を受ける必要があるのです。

 ずっと放ったらかしにしておくと、歯の根っこまで虫歯が到達してしまい、最終的には抜歯することになってしまいます。昔の歯医者さんというと、ちょっとした虫歯でもすぐに歯を抜くようなイメージがあるかもしれませんが、今の歯医者さんの多くはギリギリまで抜歯をすることをガマンして抜かずに治療を行うほうが圧倒的に多いようです。

 根っこさえ残っていれば、そこを土台として差し歯を作ることもできますし、歯並びが崩れることも防げます。

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  • 投稿日時:2011年03月16日
  • 記事分類:歯科