歯を失ったときはなるべく早く治療を

 虫歯や歯周病、事故等で歯を失った場合、治療せずにそのまま放っておくと、様々な弊害が出てきます。
まず、歯を失った部分の顎の骨が少しずつやせていって、更に、残っている歯の位置がずれていきます。両隣の歯が空いたスペースに向かって倒れてきたり、又は、上の歯が下のスペースに向かって伸びてきたり(下の歯を失った場合)、ということが、本当に起こります。

 その結果、咬み合わせが悪くなりますので、顔の輪郭が変わったり、うまく言葉が発音できなくなったりということが起こってきます。1本くらい抜けても、他の歯があるから大丈夫、というわけにはいかないので、歯を失ったら、なるべく早く治療しましょう。

 治療はどのような方法になるかというと、ブリッジ、入れ歯、インプラントという3つの選択肢があります。どの方法も一長一短ではありますが、天然の歯と同じ自然な感じ(口の中での違和感がない、取り外して洗う必要がない、何でも噛める)を第一に考えると、インプラントが一番すぐれているのではないかと思います。

 インプラントは手術が必要なので、怖いと思われる方も多いでしょう。北大阪インプラントセンターにも、実際に「怖い?」「痛い?」というご質問やご相談を多くいただきます。北大阪インプラントセンターでは、専任のカウンセラーが、多くの方が感じておられる疑問や不安に、丁寧にお答えします。大阪梅田、神戸三宮等でインプラントの無料説明会も行っていますので、ぜひサイトで日程をチェックしてくださいね。