AQB・SOLシステム4

 インプラントを知ったきっかけは何ですか?というアンケートに、多くの方が「インターネット」と答えたそうです。次いで「新聞・雑誌」「かかりつけの歯科医院」という順になったそうです。数年前と比較して、インプラント治療の出来る歯科医院が増えてきていますので、数年後にはインプラントはもっと一般的な治療法として知られているかもしれませんね。
 以下はAQBインプラント・SOLシステムについての記事からの抜粋です。

【AQBインプラント・SOLシステム】
●アバットメントの特長 2
 本システムではアバットメントが共用化されている.これはフィクスチャーが4mm,5mmどちらであってもアバットメントは共通で接合可能である
(一部,4mm専用あり).さらに,アバットメントにも1ピースと同様に水熱処理を施しており,歯肉との親和性,封鎖性を向上し,術後感染のリスクを軽減する.
 印象の採得方法は一般的な2ピースタイプと同様にオープントレイ法及びクローズドトレイ法に対応している.両方法ともにプラスチック製冶具(ピックアップコーピング)およびインプラントアナログを使用して印象精度の高い模型を作成することができる.
 ソケットリフトを安全で確実に施術する際にはAQBオステオトームを使用する.AQBオステオトームはAQBインプラント用スパイラルドリルの直径に合わせて設計されており,AQBインプラントに最適な植立孔を形成することができる.
◆適応症例
 1ピースタイプでは審美的回復の困難な症例(上顎前歯部など),骨形態によってインプラントの平行性を維持できない症例(アングルアバットメントの適応).

 天然の歯には、歯根膜というものが存在しています。これは骨と歯の間にあるクッションのようなもので、物を噛むときの力が直接骨に加わらないようにする役割があります。インプラントの場合、この歯根膜がありません。つまり、クッションがないために、歯ぎしりなどの強い力が加わることに対しては弱いとされています。
 インプラントに関してご質問のある方は、北大阪インプラントセンターの無料初診カウンセリングを受けてみませんか?専門医があなたの場合の治療方法や治療費について詳しくご説明します。日頃から疑問に思っておられることを何でもおききくださいね。