POI-EXインプラント3

 インプラントは別名を人工歯根治療といいます。顎の骨に、骨と結合する性質のあるチタン金属でできた人工歯根(フィクスチャー)を埋め込むことによって、しっかりと固定され、天然の自分の歯と同じように違和感なく食事が出来、入れ歯のように発音しにくくなることもありません。そのため、多くの方がインプラントにしたいと望まれますが、骨の状態によって、すぐにインプラント手術が出来ない場合もあります。その場合は、骨を作る処置を最初に行うことにより、インプラントが可能になりますので、諦めないで歯科医にご相談ください。

【POI-EXインプラント】
●システムの概要
Versatile フィクスチャーカラー部研磨面の高さ3種類(0.5mm,1.5mm,2.5mm)  
をラインナップした.同一術式で,1図法/2回法を選択できる.
Aesthetic カスタムキャップとテンポラリーアバットメントのプロビジョナルパー
ツを採用し,より簡便にティッシユマネージメントができるようになっ た.
Expansion φ4.7mm,φ5・2mmのフィクスチヤー直径を追加し,部位に応じた選択が
可能となり,より自然なエマージェンスプロファイルを獲得できるようになった.

 インプラント本体が骨と結合することを、オッセオインテグレーションといいます。オッセオインテグレーションはインプラント手術後すぐに起こるのではなく、埋入してから3~4週間で起こります。もっとも骨との接触率が高くなるのは3か月後といわれています。そのため、インプラント埋入手術から数ヶ月間は、インプラントに強い力が加わらないようにしなければなりません。
 インプラントに関するお悩みやご相談は、北大阪インプラントセンターの無料初診カウンセリングをご利用ください。専門医があなたの歯や骨の状態を調べ、あなたの場合の治療方法や治療期間を詳しくご説明します。費用のこともお話いたします。ご予約のうえ、来院ください。