歯を抜くということ

 歯医者さんというと、
治療方法としては「削る」「抜く」というイメージがありましたが、
最近の歯医者さんは、歯を抜くというのは
最終手段のように考えておられるんでしょうか。

私もついこの前まで根っこしか残っていないような歯が
ずっと口の中に残ってました。

治療で削って穴になった部分から歯肉が見えているので、
被せ物をしても数ヶ月で自然に取れちゃって、
そのままにしておくと食べかすが詰まって痛みが出るので、
定期的に歯医者さんに通ってました。

 いよいよ、そういった不具合の出る間隔が短くなってきたので、
なんとか抜いてもらいましたが、
ひょっとしてこのお医者さんは治療を長引かせて
治療費をたくさん取ろうと思ってるんじゃないかと勘ぐったぐらいです。

 でも、安易に歯を抜いてしまうと、その後の歯茎の状態が悪くなったりして、
将来的に入れ歯を作ったりするときに困るということもあるみたいです。

だから、最近の歯医者さんの多くは、
私のように咀嚼にはほとんど用をなさなくなったような歯でも
抜かずに置いておくんでしょうね。

 もしもあなたの通っている歯医者さんが、
ちょっとしたことで歯を抜くような意見を出すようなら、
別の歯医者さんの意見を聞いてみるのもいいかも知れません。

抜歯というのは一度してしまえば取り返しがつきませんからね。

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  • 投稿日時:2011年10月17日
  • 記事分類:歯科