定期的にSPTしていても歯周病が再発してしまう

 歯周病予防のためには毎日の歯磨きが重要ですが、歯ブラシできれいにできるのは歯の表面だけです。歯と歯の間の隙間はデンタルフロスを使う必要があります。フロスを上手に使うことによって、プラークコントロールがより効果的にできるようになります。以下は、定期的にSPTしていたにも関わらず歯周病が再発してしまうケースについての記事からの抜粋です。

【ブラキシズムなど咬合圧に注意していたか】
 口腔の健康を脅かすものは、プラークだけではありません。直接目で見ることができない力が影響していることもあります。生理的ではない動揺がないか、咬耗していないか、フアセット(上下の歯が擦れあってできた平らな面)ができていないか、補綴物にシャイニングスポット(上下の歯が擦れあったため、補綴物の他の箇所より輝きを増した部分)がないかなどチェックしてください。気になる箇所は常に歯科医師に報告していたかSPT時の診査は、そのほとんどが歯科衛生上にゆだねられていますが、その変化に気づいたときや気になる箇所があった場合はすみやかに歯科医師に報告,します。
 また、もし再発してしまった場合には、早い段階まで適切な処置ができるように判断を仰ぎます。(Vol.34 歯科衛生士引用)

 歯と歯の間のプラークコントロールのためには、フロスが有効です。ブリッジや詰め物をしていて、どうしてもフロスが入らない場所は、歯科衛生士がきれいにしますので、定期的に歯科の定期検診をお受け下さいね。北 大阪インプラントセンターでは、無料の電話相談を行っております。専門のカウンセラーがあなたからのご質問にお答えします。
 

  • 投稿日時:2012年01月31日
  • 記事分類:歯周病