セルフケアの必要性

 口腔ケアには、プロフェッショナルケアとセルフケアがあります。数カ月おきに歯科医院の定期健診をお受け頂いても、日頃の自宅でのセルフケアがきちんと出来ていないと、虫歯になったり歯周炎が起こったりして、口腔内の状態はなかなか良くなりません。例えば、日本人の歯みがき時間を調べたところ、1回2分以下と答えた方が8割以上にのぼったそうです。歯垢を出来るだけ除去するには、5分以上の歯磨きが必要だと言われています。つまり、1回2分以下では、磨いているつもりでも、実は磨けていない部分があるということです。きちんと磨くことがあなたの歯の健康に直結しますので、正しい磨き方で毎日のセルフケアをなさってくださいね。以下は歯科衛生士向けの雑誌から、セルフケアの必要性についての話題です。

【セルフケアの必要性】
皆さんは、患者さんに説明するときに何を使いますか? 本、模型、パソコン、動画、患者さんの口腔内写真、ブロービンプチヤードなどがあるでしょう。ただ言葉で説明するよりも、何かを見ていただきながらの説明の方が、患者さんもイメージしやすいようです。また、説明に慣れてない歯科衛生士や緊張してしまう方には、何かを見ながらの方がよいでしょう。声のトーンは少し抑えてゆっくりと、そして専門用語は使わず、わかりやすい言葉で説明します。スタッフ同士でロールプレインクをしたり、家族に対して説明の練習をすると上達は早いです。言い回しなどを繰り返し練習しましょう。(Vol.34 歯科衛生士引用)

 患者さんにセルフケアの必要性についてお話し、正しい歯磨きをマスターして頂く為に、歯科衛生士は話し方や説明の仕方、どんな風に言うとわかりやすいかを、常に考えています。忠い歯磨きは口腔ケアの基本ですので、患者さんに対してその重要性をしっかりと伝えたいと思っています。歯のことでお悩みやご質問がありましたら、北 大阪インプラントセンターの無料電話相談をご利用くなって下さい。あなたのご質問にカウンセラーがお答えします。どうぞお気軽に日頃悩んでいることをお話し下さいね。

  • 投稿日時:2012年02月15日
  • 記事分類:歯周病