たこやき発祥

 たこ焼きの発祥って、今まで考えたこともなかったのですが、やはり最初に発明(?)された方がおられるのですね。会津屋ホームページにいってみると「ラヂオ焼き」(タコの代わりにすじ肉・コンニャクが入っていた)を、昭和8年に会津屋の初代遠藤留吉氏が中身にタコを入れて店で売り出したのが始まり、ということらしいです。

ラジオ焼きとは、たこ焼の原点に牛肉・コンニャク・豆などを入れてつくるものだそうです。
残念ながらあまり評判はよくなかったらしいです・・・。

 転んでもただでは起きないのがなにわ商人。お客様の「大阪は肉かいな。明石はタコ入れとるで。」の一言がヒントとなり、生地の中にタコを入れ初めて「たこ焼き」と名づけ、たちまち世間の好評となったのですって。

 大阪のたこ焼きも今や全国区。大阪でたこ焼きを食べ歩いたら、一味違うたこ焼きにであえるかもしれませんね。

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  • 投稿日時:2010年05月16日
  • 記事分類:大阪