SPIインプラントシステムのインプラント体デザイン

最近、インプラント治療がテレビでも取り上げられ、広く知られるようになってきました。インプラントとは、事故等で歯を失った場合に、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。インプラント体そのものはチタンかチタン合金で出来ており、チタンは骨と結合する性質があるために、顎の骨に埋入された後は、しっかりと固定されます。これによって、何でも噛め、硬いものでも噛める快適な噛み心地を実現します。また、人工の歯はセラミックで作られることが多いために、天然の歯と殆ど変らない審美性も回復出来ます。以下はSPIインプラントシステムのインプラント体デザインに関する記事からです。

【SPIインプラントシステム】
●インプラント体デザイン
インダーナルHEX
SPIインプラントには,インプラント体とアバットメントの安定した結合を得るために,深いインターナルコネクションとHEXの回転肪止構造が施されており,精度の高い印象採得やアバットメントとの高い安定性が得られる.
 こうした設計が最新のインプラントシステムで要求される負荷に対して十分な耐久性を得ることになり,SPlシステムの信頼性へつながっている.
*少ない回転遊び(角度)=φ3.5mm:最大角度2.3°,φ4,5-6.0mm :最大角度1.8°
*マイクロギャップ=最大5μm

インプラント治療は、健康な方なら殆どの方に可能ですが、すぐにインプラント手術を受けられないケースもあります。その中の一つに歯周病にかかっているケースがあります。その場合はまず歯周病の治療をし、その後インプラント治療に入ります。
ご質問、ご相談等は北 大阪インプラントセンターの無料初診相談で解決してくださいね。専門医があなたの歯や骨の状態をチェックし、あなたの場合の治療方法、治療費、治療期間についてお話いたします。