ジンマーデンタルスプライン1回法、2回法について

インプラント治療は1970年頃にスウェーデンで始まりました。そして、1980年代半ばから日本でもチタンで出来たオッセオインテグレーションインプラントでの治療が始まりました。その後は様々な種類のインプラント体が各メーカーから開発され、今日に至ります。インプラントをされた患者さんの数も年々増加し、価格破壊も起こってきました。インプラントは保険のきかない自由診療で、高度で緻密な治療ですので、極端に安い価格をうたっている歯科医院の場合は、治療内容や費用に何が含まれているかをしっかりご確認ください。以下はジンマーデンタルスプラインインプラントシステム1回法&2回法に関する記事からです。

【ジンマーデンタルスプラインインプラントシステム1回法&2回法】
◆吸収性コラーゲン創傷被覆材
本材はコラプラグ,コラテープ,コラコートの3種類が準備されている .コラプラグ:独自の弾丸型の形状により,抜歯などによる深い創傷やインプラント床の修正(形成床が深すぎた場合やソケットリフティング時の洞底部など)に適している.コラテープ:圧縮加工により,縫合性に優れ,取り扱いも簡単.幅広い症例に使用できる.上顎洞底粘膜(シュナイダー膜)の修復や移植部位の閉鎖をはじめとする外科的に困難な手技を要する口腔内の創傷には最適である.コラコート:口蓋部供給側や受容側,粘膜弁の内側や外側,または骨内欠損の周囲などの小さく浅い創傷に適している.

北 大阪インプラントセンターでは、無料でインプラント初診相談を行っています。専門医が患者さんの骨や歯の状態を調べ、また患者さんの病歴や心身の状態から、インプラント治療が可能かどうかを判断します。お一人おひとりの場合の治療方法、治療費、治療期間についてもお話しますので、インプラントをお考えの方はどうぞご予約くださいね。