手術を推奨しないケース

インプラント手術を推奨しないケースもあります.
近年、骨そしょう症の方の来院が増えてます。ただ、その方の場合、ただ単に骨密度が低いだけなら、
インプラントはできます。インプラントを埋め込む方法を特殊なやり方で行えば可能です。
ただ、内科で注射薬のビスフォスフォネートを服用されてる方は、手術ができない場合があります。
薬を飲むのを一定期間やめるとかしないといけない場合も有ります。内科の先生とよく相談してからのことになります。
薬を飲み続けながらインプラントを行うとアゴの骨が壊死(えし・・・腐ること)することも有ります。
必ず、担当の歯科医師に相談されて下さいね。

骨密度を上げるのに、最適なのは運動することです。運動することは骨の新陳代謝を増やし、カルシウムの吸収も助けます。
骨そしょう症を予防するには、カルシウムをしっかり摂取することです。
ただ、カルシウムを吸収するのを助けるビタミンDも必要です。ビタミンDは油に溶けるため、油と同時に摂取すれば効果的です。
また、日光浴をすれば身体の中で作られます。

大阪でインプラントをお考えの方は、北大阪インプラントセンターへ一度ご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。