歯磨きガム

 会社や外出先で歯磨きする人も増えてきました。しかし、やはり歯磨きができない状況というのも多いです。食後に歯磨きができないとき、以前から使われているもののひとつが歯磨きガムではないでしょうか。

 歯磨きガムの虫歯予防効果は歯科医師のエビデンスがあるものではありませんが、歯磨きができないときの代替品としてはシンプルではありますが、優れた物と言えるでしょう。水も道具も必要なく、噛み終わったらゴミ箱に捨てるだけで処分できます。

 歯磨きガムは通常のガムよりも固い噛みごたえが長時間続くように工夫されており、歯の表面についた食べかすなどをこそげとるように取り込んでくれます。また、固いガムを噛むことで顎も鍛えられますし、歯ぐきなどのマッサージで歯肉炎の予防にもなります。

 歯磨きガムにもいろいろな種類がありますが、最近になって発売された歯磨きガムが話題になっています。クラシエフーズの歯磨きガムには、わさび由来の成分「ワサデント」が配合されています。
 わさびと言っても、辛味成分は入っておらず、ミントのフレーバーで噛んでいても口の中がスッキリとしてきます。

 また、この他にウルシ科の植物から抽出される成分「ガロタンニン」も含まれています。

 虫歯になりにくい甘味料であるキシリトールを配合しているため、甘さを感じながらも虫歯を予防できるということで、今までの歯磨きガムに取って代わる存在になってくるかもしれませんね。

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  • 投稿日時:2011年02月25日
  • 記事分類:歯科