インプラントで噛めることが全身の健康の改善に直結します

歯ぐきの色や弾力など、歯ぐきが健康であるかどうかは身体全体の抵抗力を知るための材料となります。

身体が弱ってくるとまず歯ぐきが衰えてきます。
糖尿病や腎不全などの持病をもつ殆どの方の歯ぐきが痩せており、貧血や食生活の乱れによっても歯槽骨が溶けて歯ぐきが痩せてきます。
過度のダイエットも必要な栄養が体内に入ってこないことから歯や歯ぐきにとって大変危険です。

同じ年頃の方でも歯や骨の状況は一人一人で全く違い、特に持病等がなくても骨の弱い方や歯ぐきがやせている方はおられます。
その方たちは歯や歯ぐきが健康な方と比べるとお顔の色つやが悪いという特徴があります。

身体に出ている様々な不健康な兆候を改善するためにはよい食べ物と適度な運動が必要ですが、既に歯を失ってしまっている場合は、全身の健康を取り戻すためにはこれだけでは足りません。

歯がないと食事内容が柔らかいものに限定され、どうしても栄養が偏ってしまうからです。
インプラントの相談に来られる患者さんたちに特有の症状です。

しかしどの患者さんもインプラント治療がすすむと徐々に噛めるようになるために栄養状態が良くなります。
みるみる顔の色つやが良くなってきて、歯ぐきの色も健康なピンク色になってきます。

インプラントで歯が入りしっかりと噛めるようになる事で全身の健康状態も良くなるという良い例です。

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  • 投稿日時:2016年04月13日
  • 記事分類:未分類

後期高齢者(長寿)医療制度について

後期高齢者医療制度は、平成20年4月から始まった新しい制度です。これまでの8年間で、国民の医療費の総額はどんどん増加しており、毎年3%程度の自然増が見込まれているそうです。このうち70歳以上の方の国民医療費が全体の4割を占めており、中でも「後期高齢者」層の一人当たり医療費は現役世代の5倍程度はかかっているとされます。現役世代と後期高齢者との負担関係がわかりにくいということで、現役世代と後期高齢者の制度を切り離し、後期高齢者だけを対象層として医療給付を集中管理するという、世界的に殆ど類を見ない制度なのだそうです。以下は後期高齢者(長寿)医療制度についての記事からです。

後期高齢者(長寿)医療制度においては、高齢者の心身の特性を総合的に診療でき、医療の流れの核として支え「老年病専門医」の養成が重要です.日本老年医学会は,老年病専門医を養成することを目的とした研修会を全国各地で関催しています.当初11項目で行われる予定だった研修ですが、その12項目に「高齢者への口腔ケアの必要性とその方法」が追加で採リあけられておリ,多くの「老年病専門医」が口腔ケアの研修を受けています.
日本老年医学会老年病専門医研修会の研修項目
   1.高齢者の総合的機能評価
   2.高齢者の検査値の見方
   3.高齢者の薬物療法の指針
   4.後期高齢者の生活習慣病対策
   5.高齢者の栄養評価と栄養療法
   6.高齢者の神経・精神症状とその対策
   7.高齢者疾患の診断
   8.高齢者の画像診断
   9.高齢者のリハビリテーション
  10..高齢者在宅医療
  11. 高齢者の緩和ケア
  12. 高齢者への口腔ケアの必要性とその方法
         (VOL.30 デンタルハイジーン引用)

高齢者の方への口腔ケアについては、今後ますます需要が増すことが予想され、真剣に取り組まなければならないことだと思います。自治体と医療機関の協力で、どなたでも定期的に専門家による口腔ケアが受けられる体制を整えることが急務です。

北 大阪インプラントセンター スタッフ

  • 投稿日時:2012年01月27日
  • 記事分類:未分類

安価で高性能な差し歯やブリッジ

「セラミックス差し歯やブリッジ治療がより身近に
CAD/CAM技術の応用により、高精度と低価格を両立」デンツプライ三金株式会社

歯科用医薬品・歯科治療材料の世界最大手デンツプライ・グループの日本法人、デンツプライ三金株式会社は、より低価格でセラミックスの差し歯やブリッジ治療を可能にする金属フレームの販売を開始しました。

差し歯やブリッジの保険治療では、奥歯に銀色の金属のかぶせ物、前歯は金属の土台にプラスチックを接着した差し歯が一般的です。

また、自費治療では、前歯も奥歯も金属土台にセラミックスを焼き付けたメタルセラミックス、またはジルコニア土台にセラミックスを焼き付けたジルコニアセラミックスが一般的です。

自費治療の差し歯やブリッジは透明感があり、天然の歯に近く美しいという利点がありますが、保険治療に比べると、価格が非常に高いという欠点がありました。

デンツプライ社ではCAD/CAM技術の導入により、世界で始めてジルコニアセラミックスによる差し歯やブリッジの製作を始めました。

更に、ジルコニアセラミックス用スキャナー(セルコンアイ)とCAD装置(セルコンアート)を改良し、工業用3次元造型装置(CAM)の応用によって、安価で高精度なメタルセラミックスの差し歯やブリッジの金属フレームを製作することを可能にしました。

歯に関するお悩みは、北大阪インプラントセンターにご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年01月07日
  • 記事分類:未分類