たこやき発祥

 たこ焼きの発祥って、今まで考えたこともなかったのですが、やはり最初に発明(?)された方がおられるのですね。会津屋ホームページにいってみると「ラヂオ焼き」(タコの代わりにすじ肉・コンニャクが入っていた)を、昭和8年に会津屋の初代遠藤留吉氏が中身にタコを入れて店で売り出したのが始まり、ということらしいです。

ラジオ焼きとは、たこ焼の原点に牛肉・コンニャク・豆などを入れてつくるものだそうです。
残念ながらあまり評判はよくなかったらしいです・・・。

 転んでもただでは起きないのがなにわ商人。お客様の「大阪は肉かいな。明石はタコ入れとるで。」の一言がヒントとなり、生地の中にタコを入れ初めて「たこ焼き」と名づけ、たちまち世間の好評となったのですって。

 大阪のたこ焼きも今や全国区。大阪でたこ焼きを食べ歩いたら、一味違うたこ焼きにであえるかもしれませんね。

 大阪でインプラントをお考えの方は、北 大阪インプラントセンターの無料初診相談をご利用ください。専門医があなたの場合の治療方法、治療費、治療期間についてくわしくお話いたします。セカンドオピニオンを求めておられる方も、どうぞお越しくださいね。

  • 投稿日時:2010年05月16日
  • 記事分類:大阪

老化による精神・身体機能低下の程度と義歯治療のあり方

 高齢者の方の脳をMRIで撮影し、残存している歯の数や噛み合わせと脳灰白質の容積との関係を調べた研究結果があるそうです。それによると、残存している歯の数が少ない人ほと海馬付近の容積が減少していることがわかりました。更に、思考したり何かを決めたりといった高次の脳機能に関連している前頭葉などの容積も減っていたそうです。歯の健康は脳の健康とつながっているのですね。以下は老化による身体の機能低下と義歯資料についての記事からの抜粋です。

【老化による精神・身体機能低下の程度と義歯治療のあり方】
その考え方
 平均年齢が約83歳、義歯所持群の義歯使用率は約85%,義歯所持もしくは咬合支持がない群の義歯使用率は約70%であった.そして,この義歯使用率の低下は精神・身体機能の低下,すなわち老化の進行と並行していることが明らかとなった.また,義歯使用に強い影響を及ぼす要因として,75歳以上では身体機能や生活の自立度,すなわち身体の活動性に関する因子は,85歳以上になると痴呆の程度が強い因子であるという解析結果も示された。(2004 現代の治療指針引用)

 食事のときにものを噛むことで、脳は刺激されます。しかし、歯がなくなって噛めなくなると、脳が刺激されなくなってしまいます。それが脳の働きに影響を与えているのではないかと考えられています。しっかり噛めない、歯がぐらぐらするなどのお悩みは、北大阪インプラントセンターにご相談ください。無料の電話相談では、カウンセラーがあなたのお悩みにていねいにお答えします。お気軽におかけくださいね。

  • 投稿日時:2010年05月16日
  • 記事分類:歯科

ブラッシング指導の問題点

 歯科医院で、歯科衛生士さんから歯磨き指導を受けたことがおありでしょうか? 歯の間に残っている歯垢(プラーク)を赤く染色してもらって、その鮮やかな色と磨き残しの多さに、びっくりされた方も多くおられると思います。正しい歯磨き方法をマスターするのは難しいものですが、虫歯や歯周病の予防のためにも、ぜひ習慣として身につけたいものですね。
 以下は、歯科衛生士さん向けの、「ブラッシング指導の問題点」の記事です。

【患者さんの立場に立った指導をしていますか?】
注意すべき事項としていろいろ挙げられると思いますが、[患者さんの立場に立った指導」ということにつきるのではないでしょうか。以下の項目について、一緒に考えてみましょう。
□ 最初から、□腔内全体を磨くことを要求しない
□ 皆に同じ指導を行うわけではない
□ 自宅でのブラッシング時と、同じ姿勢で指導する
□ 患者さんが使える最小限の道具のみを用いる
ロ プラーク染色は、必要なときのみ実施する

 口腔内“全体”がきれいになってほしいと思っていませんか? これって問違っていないと思う方もいらっしゃるでしょう。目の前にいる患者さんのことを一生懸命考えるあまりに、そのように望んでしまうのかもしれません。もちろんすべてをきれいな状態にできることは、ゴールとして望むべきことであり、そのように思うことは間違いではありません。しかし患者さんの習慣を変えることは、そんなに簡単なことではありません。(Vol.34 歯科衛生士引用)

 歯磨きのプロである歯科衛生士さんにとって、一般の人の歯磨きは、どうしてこんなにいい加減な磨き方をするの?と思うくらい、おざなりなものかもしれません。しかし、一人ひとりの癖や習慣によって、頭ではわかっていても、なかなか思うように磨けないのです。
 歯の健康を保つために歯磨きが重要であることを、患者さんに向かって何度も真剣に訴え続けるしかありません。そうすることで、歯に対する意識が少しずつ変わり、歯磨きも上達するのではないでしょうか。
 虫歯になって、歯を抜くしか治療方法がないということになって初めて、私たちは毎日のケアの重要性に気づきます。そうならないために、毎日のケアをがんばりましょう。しかし、色々な理由で、歯を失ってしまった場合は、インプラントをおすすめいたします。

北大阪インプラントセンターでは、インプラントの初診カウンセリングを無料で行っておりますので、歯でお悩みの方はぜひご利用ください。

私大歯学部定員割れ

 私大歯学部の入学志願者が定員割れしていて、歯科医過剰のイメージも関係しているようです。
Text: 私立の歯学部の入学志願者が2007年度までは1万人を超えていましたが2010年度には5000人弱に落ち込んでしまっているそうです。
 歯医者はコンビニよりも多いという話を聞くことがあります。そういったイメージもあり歯科医を目指す人が減ったのでしょうか。不況の影響などもあるのでしょう。
 いくら現在たくさんの歯医者がいても、新しい歯科医は必要です。年をとってくれば細かい作業の多い歯科治療では難しくなってくることも多いのではないかと思います。
 インプラントを大阪でするなら北大阪インプラントセンターにご相談ください。無料の初診インプラント相談を行っておりますので、お気軽にご利用くださいね。インプラントなどの新しい技術も日々出てきているので、様々な知識を勉強して私たちの健康づくりに役立ててもらえると嬉しいですね。歯医者が過剰にあるというイメージだけであきらめてしまうのではなく、新しい技術を勉強した歯科医のみなさんに期待したいです。