虫歯菌を殺菌できるのか?

 虫歯って、確実に防ぐ方法もないし、
毎日の歯磨きをするぐらいしか予防方法ってないですよね。

でも、虫歯の原因は虫歯菌(ミュータンス)にあるというのは
随分と昔から分かっているのだから、口の中にいる虫歯菌を殺菌しちゃえば、
虫歯にならないんじゃないかなぁ、と思ったことありませんか?

これだけ殺菌効果、除菌効果のあるアイテムが氾濫している現代ですから、
医療用の虫歯菌除菌薬なんかはとっくに開発されててもおかしくないのになぁ、と
思って調べてみました。

 すると、かなり以前に口腔内を殺菌するような実験も行われたらしいですが、
その結果として得られたのは真っ白に輝く健康な歯ではなく、
歯の表面が真っ黒になってしまうという悲惨なものだったのだとか。

虫歯菌だけでなく、さまざまな体にとって
必要な菌もなくなってしまったことによる弊害なのでしょうかね。

 ただ、現在では虫歯菌だけを殺菌する(溶かしてしまう)技術も
開発されているそうで、広島のツーセルというベンチャー企業が
歯磨き粉やガムなどのかたちで2013年の商品化を目指して頑張っているみたいですよ。

 でも虫歯菌も口腔内の常在菌のひとつなので、
全くなくなってしまうとそれはそれで問題が起こるのではないかという指摘もあるみたいです。

食べかすが残っていて、それが虫歯菌で分解されなくなったかわりに、
仮に口の中で腐敗するようなことになれば、余計に口臭がひどくなったり、
健康に被害が出たりしそうですもんね。

インプラントに関するご相談は、北大阪インプラントセンターへどうぞ。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年01月24日
  • 記事分類:歯科

口臭で歯医者さんに行く事について

 歯科というと、虫歯とか歯周病などの治療で行くことが多いと思いますが、
世の中には口臭が気になるという人が多く、こういった場合にも
歯医者さんに行ってもいいのか、悩んでしまうこともあるみたいです。

じっさいのところ、口臭で歯医者さんに行くのってどうなんでしょうか。

 結論から言えば、口臭に関する相談で歯科に行くのは別に悪いことじゃありません。

本人が気になるのですから、お医者さんに相談してみるのがよいとは言えます。

 しかし、実際に歯医者さんで治療できるような口臭と、そうでない口臭というのがあり、
割合としては歯科の管轄する口腔内のトラブルが原因による口臭というのは
それほど割合が多くないとも言えます。

そういう意味では「口の中には特に問題ないですね」と言われておしまい、
という可能性も高いですが、それはそれでひとまずは安心すべきであって、
決して歯医者さんがめんどうだからとあしらっているわけではないんですね。

 口臭が気になる人の中で、
けっこうな割合で存在しているのが「実際には口臭などない」という人です。

口臭がないといっても厳密にはなんらかの臭いがあるんですが、
普通には気にならない程度のもので、
それを気にしすぎているだけのことが多いみたいです。

自臭症っていうらしいです。

大阪でインプラントをお考えの方は、北大阪インプラントセンターへ一度ご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年01月24日
  • 記事分類:歯科

食べ物で虫歯予防

 歯医者さんのお世話にならないで済むように、
普段から歯磨きを心がけていても、
数年に一度は虫歯で歯が痛くなっちゃう人もいますし、
逆にあんまり歯磨きを熱心にしていない人でも
虫歯と無縁の生活を送っていることもあります。

この違いって何なんでしょうね。

 ひとつの原因として、食べ物が違うということがあるのかも知れませんよね。

昔からチョコレートとか飴を食べると虫歯になるよ、と言われましたよね。
チョコレートは歯にくっつきやすく、飴は長時間、
糖分が口腔内に存在し続けることから、
やはり虫歯になりやすい環境にはなってしまうようです。

 逆に虫歯を予防する食べ物というのもありますよね。

よく言われるのがキシリトールを甘味料として利用したガムなどです。

キシリトールというのは、砂糖などと違い、虫歯の原因にならずに
甘味を感じることのできる成分なのだそうです。

しかも虫歯菌は他の糖分と同じように働くため、
虫歯菌の活動自体を阻害することができるんだとか。

虫歯菌が疲れちゃうんでしょうかね。

 あと、りんごなんかも殺菌効果があるので、
食後にりんごを食べると虫歯を防ぐことができるみたいですよ。

今の季節、特にりんごはおいしいので、
デザートに心がけてリンゴを食べるのもオススメかもしれません。

大阪でインプラントをお考えの方は、北大阪インプラントセンターへ一度ご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年01月24日
  • 記事分類:歯科

女の人の歯の健康

 そういえばうちの義母は、かなり若い頃から入れ歯をしているそうです。

なんでも30代の頃からなんだとか。

 女の人というのは、妊娠、出産を通じて子どもに栄養をとられる影響からか、
一人産むごとに歯がもろくなったり、抜けたりするんだそうですね。

かくいう私も出産ごとに歯を悪くしてます。

義母の場合もそうらしく、その結果が30代での入れ歯なんだそうです。

 私のイメージでは入れ歯っていうと
70代、80代のおじいちゃん、おばあちゃんという感じがありましたが、
よく考えれば50代くらいでは珍しくないですよね、たぶん。

 実際、何歳ぐらいから入れ歯をするもんなのかな、と思って調べてみましたら、
20代でも入れ歯とかいう人も少なからずいるみたいです
(インターネットの掲示板などで書き込みがありました)。

中には総入れ歯という人もいるみたいですよ。

 入れ歯って老人のものっていう感覚は共通しているのか、
やっぱりその人もかなり抵抗があったみたいですけど、
入れ歯を入れておかないと歯並びがメチャクチャになってしまうので、
最終的には抜歯して入れ歯を作るということでお医者さんの意見に従ったみたいです。

 でも、やっぱり自分の歯が一番ですよね。

私も入れ歯にならないようにできるだけ歯を大切にしようと思っています。

大阪でインプラントをお考えの方は、北大阪インプラントセンターへ一度ご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年01月17日
  • 記事分類:歯周病