面白いニュース

 歯科に関して、面白いニュースを見たのでご紹介します。

 よく、針供養って言葉を聞くと思います。普段、分厚い布など何度も何度も突き刺されることを繰り返し、とうとう折れてしまった裁縫用の針を、最後くらいは柔らかい物に刺して労をねぎらってやろうということで、豆腐とかこんにゃくなどに刺して供養するという行事ですね。

 それと同じように、歯の治療の際に抜歯された歯を供養するという「歯供養」なるものが香川県で行われたんだそうです。
 歯供養では、祭壇に50本くらいの歯が並べられ、献花が行われたんだとか。参列者は歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士など、歯の健康に関わる職業の方々だったとのこと。

 抜けた歯の供養というと、子供の頃に乳歯が抜けると「ねずみの歯と換えとくれ♪」なんて言いながら、下の歯なら屋根の上に向かって投げたり、上の歯なら縁の下に投げ込んだりしたものですが、今ではそういうこともなくなってきてるんでしょうかね。地方によっても違うのかな?

 それにしても、人間の歯も一度限りじゃなくて、何度も生え変わってくれれば、ずっと健康な自分の歯のままで人生を過ごせるのになー、と思ったりしますよね。そういう動物もいっぱいいるのに、なんとなく不便な感じがしちゃう今日この頃です。

抜けた歯をそのままにしておくと、両端の歯が倒れてくる等の不具合が出てきます。歯を抜いたあとの治療についての相談は、北大阪インプラントセンターへどうぞ。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年03月25日
  • 記事分類:歯科

つけ八重歯ってどう思われますか?

 一般的には八重歯はカワイイというイメージがあり、八重歯になりたいと思っておられる方も多いようです。
ちなみに私の八重歯の友人は、ラーメンを食べるときにレンゲが歯につかえて上手に使えないので、いつもイラっとしていると言っています。
八重歯は通常の歯列に収まりきらずに歯が飛び出している状態なので、困る面もあるということです。

 さて、賛否両論ある八重歯ですが、つけ爪みたいな感覚で「つけ八重歯」ができる歯医者さんもあります。歯に詰め物をするときのように、まずは自分の歯型をとり、それを元に作った八重歯(の被せ物)を歯科用接着剤で貼り付けます。
 詰め物やブリッジをするときなどは自分の歯を削る必要があるのですが、このつけ八重歯は自分の歯を削らなくても取り付けることが可能で、まさにネイルアートのような感じで気軽に依頼する人が多いようです。

 ちなみに、八重歯っていうのは欧米諸国ではあまり歓迎されないと言われています。八重歯=歯並びが悪い、ということと、吸血鬼や悪魔の牙を連想させるので、宗教的にもあまりよくない印象があったそうで、八重歯を歯列矯正の対象と考える人は日本よりも多いようです。日本では八重歯を見ても「それ、矯正しないとダメでしょ」みたいな話にはならないですよね。いろいろとお国柄というのもあるということで興味深いお話でした。

歯に関するお悩みは、北大阪インプラントセンターにご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年03月25日
  • 記事分類:歯科

治療費について

 インプラント治療には非常に高額の治療費がかかってきます。地域や病院によっても差はありますが、一本につき30万円から50万円程度かかってくるようです。同時に2本の治療を受けようと思えば、100万円近い金額が一時期に出ていってしまうわけですから、普通の人にとっては経済的に非常に痛いことだと言えるでしょう。

 この不景気の中、なかなかキャッシュ(現金)で100万円近い金額をポンと払える人も少ないかと思います。しかし、抜歯してしまってインプラントに頼るしかない、という状況もありえないわけではないと思います。

 そんな人のために、デンタルローンという歯科治療専門のローンがあります。高額な歯科治療の料金をローンで分割して払うことができるため、すぐに現金で払えない人は利用するメリットがあるのではないでしょうか。
 インプラント手術とか歯列矯正など、自由診療になってしまうような歯科治療を中心に行っている歯科医院であれば、相談すればこのようなローンを紹介してくれると思いますよ。

 また、インプラントに限らず、病院でもクレジットカード払いができるところが増えているようです。既にクレジットカードを保有していて、限度額が治療費を上回らないのであれば、分割払いやリボ払いなどで月々の支払いにすることができて便利です。

歯に関するお悩みは、北大阪インプラントセンターにご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

根っこさえ残っていれば

 歯医者さんに行ったことのない日本人というのはほとんどいないと思うのですが、行かないで済むのであればそれにこしたことがない、というのもやはり歯科医院であると思います。

 どんなに気を付けていても、風邪を絶対にひかない方法はありませんし、事故に巻き込まれて骨折することもあります。でも、虫歯や歯周病というのは、本人の努力次第でけっこうな確率で防ぐことができるため、本人や家族の努力が必要と言えるでしょう。

 しかも、栄養のあるものを食べて、温かくして寝ていれば治る風邪のような病気と違い、虫歯の場合は基本的に自然治癒することはありません。歯磨きをすることで予防したり進行を遅らせたりすることはできますが、最終的には歯医者さんに行って治療を受ける必要があるのです。

 ずっと放ったらかしにしておくと、歯の根っこまで虫歯が到達してしまい、最終的には抜歯することになってしまいます。昔の歯医者さんというと、ちょっとした虫歯でもすぐに歯を抜くようなイメージがあるかもしれませんが、今の歯医者さんの多くはギリギリまで抜歯をすることをガマンして抜かずに治療を行うほうが圧倒的に多いようです。

 根っこさえ残っていれば、そこを土台として差し歯を作ることもできますし、歯並びが崩れることも防げます。

大阪でインプラントをお考えの方は、北大阪インプラントセンターへ一度ご相談ください。専任のカウンセラーが、あなたのお悩みや疑問に丁寧にお答えします。

  • 投稿日時:2011年03月16日
  • 記事分類:歯科