安全な治療のためにCT撮影を行います

今日はCTのことを書いてみたいと思います。

北大阪インプラントセンターでは、治療計画書を作成するために、必ず患者さんのCT撮影を行います。

インプラント体を骨に埋め込むためには、このCT撮影が欠かせないのです。

顎の骨の密度と厚みは十分か、骨の形はどうなっているか等を、CTで撮影した映像を専用のソフトウェアに読み込ませて、コンピューターで三次元シュミレーションを行い、分析していきます。

そしてインプラントを埋入する位置、インプラントの長さ、種類等が決定されます。

患者さんはお一人おひとり歯の状態や骨の状態が違いますので、CT撮影は必ず行い、あらゆる角度からCTの結果を分析いたしますので、ご安心ください。

ドクター全員による症例の会議のときにも、CTの撮影結果を見ながら話し合います。

治療計画を立てる段階で、検査と話し合いがしっかり行われることにより、インプラント治療の安全性はかなり高まります。

最新型の歯科用CTは、一般の医療用CTと比べてX線の量が少なく、患者さんに安全に検査を受けていただくことができます。

このように、当センターでは万全の態勢でインプラント治療に臨んでおります。

ご心配な点がありましたら、いつでも無料相談ダイヤルにお電話ください。

安心して治療を受けていただけるように、専任のカウンセラーがお一人おひとりの疑問を解消いたします。

総入れ歯の噛む力

全ての歯を失った場合は、保険治療では総入れ歯になります。

総入れ歯は取り外し式で、土台に上下14本の人工歯をセットしたものです。

これを歯ぐきや粘膜に密着させて安定させますが、歯ぐきで支えるために、噛む力が出ません。

天然の歯と比べると、総入れ歯では2割程度しか噛む力が出ないといわれています。

歯が抜けてしまうと、どうしても顎の骨が痩せてきますので、総入れ歯が合わなくなってきます。

一般的には3~5年程度で、総入れ歯を作り変えなければなりません。

床の部分はある程度は歯ぐきの形に合わせて作るのですが、ぴったりに作るのは難しく、不安定な状態で食事をしている方が多いです。

入れ歯安定剤も新しいものが開発されていますが、食後取り外して洗う必要があったり、食事中にものが挟まって痛みが出る場合もあります。

また、喋りにくくなる、発音しにくくなるといったことも、よく耳にします。

このように様々な問題が起こるため、インプラント治療を決意される方もおられます。

インプラントの本数が増えると、費用もかさみますので、まずは天然の歯を大切にしてください。

1本でも多く長持ちさせるように、毎日の歯みがき等のケアと、歯科医院での定期健診を欠かさずに受けるようにしてくださいね。

治療でトラブルを起こさないために

テレビ番組で時々歯科関連の話題が取り上げられますが、
中でもNHKのクローズアップ現代「歯科インプラント トラブル急増の理由」
には衝撃を受けました。
歯科医療に携わる者だけでなく、患者さんにとってもショッキングな
内容だったのではないかと思います。

インプラントの手術で神経を傷つけたり、インプラント体が
骨を突き抜けてしまい、痛みや麻痺が残る等のトラブルが急増しており、
技術が不十分な歯科医師による治療や、自由治療なので高い収益を
得られることなどが紹介され、その実態に迫るという内容でした。

インプラント外科手術が必要なため、歯科医師には技術や経験が
求められますし、治療期間も費用もかかります。
北大阪インプラントセンターでの安全のための取り組みとしては、
まず、しっかりと手術前の検査を行い、危険がないと考えられる場合のみ
手術を行い、無理な手術は絶対に行わないということです。

インプラントをするには骨量が足りない患者さんの場合には、
骨を作る治療についてもしっかりとご説明し、
納得していただいてから治療に入ります。
治療期間は余分にかかりますが、インプラント治療の
成功のためには絶対に必要なことです。

この説明と同意をインフォームドコンセントと言いますが、
この患者さんに対する治療説明の段階も大変重要だと考えています。

北大阪インプラントセンターには無料の電話相談窓口があり、
専任のカウンセラーが電話でのご相談におこたえしています。
インプラント治療に関して不安やお悩みがおありのかたは
どうぞお気軽にお電話下さい。

長持ちさせるためには

今日は、インプラントを長持ちさせるためにはどうすれば良いのかを書いてみたいと思います。

インプラント治療後、長持ちさせるためには、日頃のケアをきちんとする事が重要です。

つまり、毎日の歯みがきをしっかりやるということですね。

歯と歯ぐきの健康のためには、毎日の歯みがきを正しいブラッシング方法ですることが、とても重要で、これはインプラントにも当てはまります。

というのは、インプラント自体は人工の歯なので虫歯にならないのですが、その後のケア次第では、歯周病になってしまう恐れがあるのです。

特にインプラントには神経がないために、感染が起こっていたとしても気づきにくく、かなり悪くなって初めて自覚症状が出て気づくことになります。

このように、ご自身ではなかなか感染に気付けませんので、毎日の歯みがき等のケアに加えて、必ず歯科医院での定期健診を受けるようにしてください。

ご自身では特に異常がないと思っておられても、歯ぐきの炎症や虫歯が見つかることもあります。

北大阪インプラントセンターでは、治療後の保証を受けるためにも、必ず定期健診を受けることをお勧めしています。

定期健診では、インプラントの状態をみたり、歯科衛生士による歯のクリーニングを受けていただいたりと、専門的なケアを行います。

このようなケアの積み重ねが、結果としてインプラントを長くもたせ、歯を守ることにつながります。

歯のクリーニングはとても気持ちがいいので、どうぞお気軽にお申込み下さいね。