メインテナンスについて
こんにちは
本日はインプラント後のメインテナンスについてお話します。
こちらは5年前に治療した方です。
下あごに残っていた歯が3本しかなく、歯槽膿漏で歯が揺れているから入れ歯が安定せず、痛くてものが噛めない、ということでした。

銀色の歯は根の治療後、歯周病の手術をしてなんとか残すことができました。
白い歯の下には・・・・・

このような「フレーム」というひとつながりになったチタン製の土台がインプラントとネジで連結されています。
土台に白い歯がひとつづつ接着剤でつけられます。

ネジでとめられたフレームを外しているところです
この下に・・・・・

インプラントがあります。
4本のインプラントで11本分の歯を支えています。
だいぶんご自身での歯磨き・・・とういうより汚れとり、といったほうが正確でしょうか。
お上手になられました。
歯茎のチェックでは炎症症状がなく、健康な状態ですが・・・

裏がわには汚れがついています(黒っぽいところ)。
メインテナンスの来院間隔はその方の状態によりますが、だいたい1~3か月に一度くらいでしょうか。 毎日の歯磨きの主役はやはり患者さんご本人さまなので、私ども歯科医師や衛生士による、プロの視点から徹底的なクリーニングをさせていただいたあとは、上手にできているかチェックを繰り返し、また新たなやり方を指導させていただく・・・・・患者さまと私たち医療者との二人三脚ですね。
この方は現在79歳。「人生これからこれから~!」と元気いっぱいなおばあちゃんです(笑) これからも一緒に頑張りましょうね。
北 大阪インプラントセンター 梅田クローバー歯科クリニック 歯科医師 共田京太
- 投稿日時:2012年02月06日
- 記事分類:未分類















