総院長 松本正洋 ブログ|北 大阪インプラントセンター

インプラントに失敗ってありますか?

こんにちは、松本です。昨日は神戸で歯の治療セミナーを行いました。たくさんの方にお越し頂きました。

その中で、「インプラントの失敗ってありますか?」という質問を頂きました。

まず、一般論から言いまして、失敗には種類があります。

1.インプラントと骨がひっつかない。
2.インプラントと骨がひっついて、かぶせ物をかぶせたが、後で歯周病になって駄目になった。
3.手術中に、神経や血管を傷つけてしまった。
4.手術の際に、インプラントの埋め込み自体ができなかった。

などが主な失敗の内容です。

どれも理由がありますので、それぞれをきちんと丁寧に治療計画を立て、慎重に手術をすれば防げます。
ただ、全く原因不明でインプラントと骨がひっつかないことも1%以下の確率で起こります。でもその場合は再手術をしますが、再手術をしてひっつかなかったことは一度も無いです。私自身は23年間、インプラントの手術をしていますが、ごくまれにインプラントと骨がひっつかなかったことがあります。でも、その後の対処でしっかりひっつきました。

神経や血管を傷つける失敗は、あってはならないことで、これは事前の治療計画がきちんとしておれば、100%防げるはずです。

今後とも、しっかりとした治療計画を立て、勉強していきたいと思います。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

▲ このページのトップへ戻る

遺伝子検査詳細


こんにちは、松本です。

5月になりましたね。すっかり暖かくなったというより、少し暑くなりました。でもさわやかな季節なので大好きです。

先日からご紹介してる遺伝子検査ですが、詳細をご説明します。

大きく2つ種類があります。(厳密には3つあります。)

第1番目は何といっても、がんの超早期発見です。

通常のX線やCT,PET,MRIなどによる画像診断や、内視鏡では発見が困難な5mm以下のがんも、がん遺伝子の異常を検知することにより、発見が可能になります。

現在行っているのは、男性・女性とも、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、胆のうがん、胆管がんと、男性のみで前立腺がん、女性のみで乳がん、子宮頚がん、子宮体がんです。

方法は血液をわずか2.5cc採血するだけです。非常に簡単です。PETや内視鏡より有効ということはすごいことです!

次回は2種類目の検査をご紹介します。

                                  北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

▲ このページのトップへ戻る

遺伝子検査は2種類あります。

クリックすると新しいウィンドウで開きます
こんにちは、松本です。夢のような遺伝子検査ですが大きく2種類あります。

1.親から受け継ぐ「遺伝子の型」の検査
 一生に1回だけ必要な検査です。親から受け継ぐ遺伝子の型を検査することにより、自分が受け継いだ遺伝子が、病気になりやすい型なのかどうかを調べます。
 この検査で自分が糖尿病になりやすいとか、高血圧やガンになりやすいとかの体質がわかります。
 この体質を知ることによって、自分がなりやすい病気に対してピンポイントで予防や検査ができるわけです。生活習慣も変えることができます。


 

2.日々変化する「遺伝子の異常」の検査
 
がんは、人間の遺伝子に傷がついて起こるたんぱく質の形成異常であるため、がんを発病する前に遺伝子が異常を起こします。その異常を起こした遺伝子を調べる検査です。
 通常、がんは5mm異常にならないと見つかりませんが、この検査では遺伝子異常の段階でわかりますので、がんの超早期発見とも言えます。  


                         北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年04月24日
  • 記事分類:未分類

▲ このページのトップへ戻る

遺伝子検査つづき


こんばんは、松本です。

遺伝子検査によってガンの超早期発見ができると申しましたが、

ガンはどうやっておこるかというと、 

「まず1つの遺伝子に傷がつきその遺伝子の働きが失われ、さらに新たな別の遺伝子に傷がつき、このような傷が長い時間をかけて遺伝子の異常として蓄積してがんが発症する」のです!
 
そして、その遺伝子の異常が血液中にサインとしてあらわれますので、そこを診断するわけです。
 
特にすい臓がんは見つかった時は手遅れのことも多いですが、すい臓がんの遺伝子が活性化してるかどうかが、この検査でわかるのです。
 
ほんとに素晴らしい時代になりましたね。
 
 
北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋
 

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年04月19日
  • 記事分類:未分類

▲ このページのトップへ戻る

遺伝子検査導入!


こんばんは。松本です。

今月から当院で遺伝子検査を導入することにしました。遺伝子検査とは、患者さんの少しの血液やお口の中の粘膜からその方の遺伝子を調べるものです。最大の特徴はガンが超早期に発見できることです。

普通、ガンは最低でも5mm以上にならないとPET検査などでもわかりません。ところがガンというのは遺伝子に異常が起こった時になりますので、遺伝子検査をすればわかると言う訳です。

ガンの超早期発見の他にわかることはその方ご自身の病気のなりやすさです。例えば、糖尿病になりやすい、脳動脈瘤になりやすい、大腸がん、肺がんになりやすいなどの体質がわかります。

それがわかれば、その病気に対してピンポイントで予防と健診ができます。

そうなれば本当に人間の寿命はまだまだ伸びます。普通に皆が100歳まで生きれる時代はあと、20年後とさえ言われています。

遺伝子検査をご希望の方はおっしゃて下さい(当面は吹田本院まつもと歯科のみで行います。)

詳しいことは近日中にHPにアップします。楽しみにしてて下さいね。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

▲ このページのトップへ戻る

セカンドオピニオンの重要性

 こんにちは、松本です。

先日、来られた患者さんですが、ある医院でインプラントの手術をした後に痛みがどうしても消えず、そこの医師に説明を求めましたが、異常はないとの一点張りだったそうです。

私の医院でCTやレントゲンを撮影しましたが、確かに画像上では大きな異常はないものの、やはりインプラントの埋め込む位置がややずれていました。

そのずれが痛みと直結するかどうかは、医学的判断は難しいですが、少なくとも痛みが半年以上も消えないということであれば、やはりそのずれが原因の可能性を説明するべきだったと思います。そして、しかるべき高次の医院への紹介や、治療費の返金など対処法は色々あったはずです。

我々は、常に患者さんのことを真剣に考え、患者さんの人生に貢献するために歯科治療を行っているということをあらためて強く思って、これからも診療して行きたいと思います。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年04月05日
  • 記事分類:未分類

▲ このページのトップへ戻る

「香坂みゆきの歯の相談室」

こんばんは、松本です。

4月から毎週月曜日の夜9時20分から、サンテレビで「香坂みゆきの歯の相談室」という番組に3ヶ月ほど出演することになりました。
内容は、主にインプラントについての話です。

歯が抜けたまま放っておくとどうなるのか、入れ歯やブリッジ、インプラントの比較は?、インプラントの手術はどうやってするのか、など
たくさんしゃべります。

香坂みゆきさんは、初めてお会いしましたが、すごく優しくて美人で気さくで良い方でした。

是非、ご覧頂けると嬉しいです。

北 大阪インプラントセンター 総院長  松本正洋

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年03月24日
  • 記事分類:日記

▲ このページのトップへ戻る

インプラントがだめになるとしたら何が原因なのか?

クリックすると新しいウィンドウで開きます
こんばんは、松本です。インプラントが何年持つかは大変重要なことです。インプラントの10年後の生存率は95%です。5%のインプラントは10年後に失われてるのです。

インプラントが駄目になる2大原因があります。それは、

1.歯周病

2.かみ合わせの不具合

です。

インプラントはむし歯になりませんので、そういう意味では天然の歯より丈夫です。また、天然の歯で神経が無い場合は、感染を起こしやすくなったり、歯が折れたりしますが、インプラントはそのようなことはありません。

でも、歯周病というのはインプラントを支えてる骨が溶ける病気ですから、骨が溶けたのではどうしようもありません。

また、かみ合わせの不具合というのはどういうことかと言いますと、例えば最初前歯にインプラントをして、その時は奥歯がしっかりあったのに、その後奥歯を失ってしまい、前歯のインプラントに大きな負担がかかってしまい駄目になるといった場合です。

あとは、歯ぎしりが強いかたとか、あごの筋肉が非常に強い方などもインプラントに負担がかかり寿命を短くしてしまうことがあります。

このような、歯周病やかみ合わせの不具合からインプラントを守るのがメンテナンスという定期健診です。メンテナンスについては次回書きますね。

北 インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

▲ このページのトップへ戻る

歯周病だけどインプラントはできますか?

歯周病を放置すると?
こんばんは、松本です。日本人が歯を失う理由で一番多いのが歯周病です。
ですから、インプラントをする方の多くが元々歯周病にかかっていたことになります。

歯周病だからといってインプラントができないということはありません。インプラントの治療の前に歯周病の診断をしっかりと受け、歯周病の治療とインプラントの治療を同時進行することが一般的によく行われています。

もちろん、場合によっては歯周病の治療が先行することもあり得ます。歯周病は歯を支えてるあごの骨が溶ける病気ですから、すでに歯周病のせいで骨が少ない方も多いです。そんな場合でも、骨を再生する治療法がありますので、それを行ったり、骨の移植をしたりすればインプラントの手術はできます。

また、インプラントが終わった後は定期的なメンテナンスも必要です。適切なメンテナンスを受けていれば、インプラントが長持ちする確率が大幅に上がります。

メンテナンスのお話は次回、していきますね。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

Share on Facebook

▲ このページのトップへ戻る

コロッケの「あおいくま」

         
こんにちは、松本です。いつもインプラントばかりしており、あまりテレビは見ないのですが、金曜日の夜に、タレントのコロッケさんの生い立ちのテレビを見ました。

コロッケさんは家がまずしく、食べる物も無いくらいだったそうです。また両親が離婚し、母親ひとりで育てられました。コロッケさんが子供の頃は、片親というのは後ろ指をさされるような状態だったそうで、近所の主婦たちからも白い目で見られていました。

そんな普通ではすごくつらい生活であったにもかかわらず、コロッケ家では笑顔が絶えませんでした。それはお母さんがコロッケさんに教えた「あおいくま」のおかげでした。

「あおいくま」とは、

あ・・・あせるな
お・・・おこるな
い・・・いばるな
く・・・くさるな
ま・・・まけるな

という教えのことです。 この教えを実行していた為にコロッケ家では、つらい顔などすることなく、いつも笑顔でどんなことにも耐えれました。
人間誰でも、つらいこと、しんどいこと、悲しいことがあると思います。でも、この言葉を思い出して頑張ればどんなことでも乗り越えられると思いました。

久しぶりにいいテレビを見ました。当インプラントセンターの朝礼でもこのことを話しました。

北 大阪インプラントセンター 松本正洋

Share on Facebook

  • 投稿日時:2012年03月04日
  • 記事分類:日記

▲ このページのトップへ戻る