骨を増やす手術(GBR)をしました。

自分北大阪インプラントセンター総院長の松本正洋です。

 さて、今日はかなり骨が少ない方にインプラントの手術を行いました。歯周病を長く患っておられたことがあって、歯の周りの骨がかなり溶けてしまってました。まず、通常通りにインプラントの埋入手術を行い、骨を増やしたい所に骨の補填材というものを置きます。そして、骨芽細胞を集めるための特殊な膜をその上にかぶせます。そうすると3ヶ月程度で補填材が骨に変わります。この手術法をGBR法といいます。私が初めてGBRを行ったのは平成7年です。その当時と比べると骨が増える量は飛躍的に増えました。歯科医学の進歩は非常に早く常に勉強をしなければ追いつけません。
 この患者様の3ヵ月後が楽しみです。

Share on Facebook

  • 投稿日時:2011年11月29日
  • 記事分類:未分類