転院して来られた患者様

 

 こんばんは、松本です。今日、初診で来られた患者様ですが、他の医院から転院して来られました。その方のお話をよく聞いていると治療が痛かったことと、勝手に歯を削られたということでした。いったい何の治療をしてるのかわからず、おまけにきりきり痛かったということでした。

 これは、完全にその医院の歯科医師の説明不足だと感じました。何故なら、その治療は神経治療だったのですが、神経治療の場合は歯の内部をさわりますので、きりきりすることもありますし、歯を削って噛み合わせを低くしてその歯を安静にすることもあるのです。

 ところが、今日来られた患者様には全く治療の説明がされておらず、これでは患者様が」納得いかないのも当然です。現在、歯科医院がたくさん増えましたが、まだまだ説明不足の歯科医院も多いんだと感じました。そして、より一層、丁寧で親切な治療を心がけようと思いました。

  北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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  • 投稿日時:2011年12月22日
  • 記事分類:日記