毎日のこころがけ 失敗した時は?



何でもそうですが、人間誰だって失敗する時もあります。そんな時に、失敗してしまって何もしなければそこで失敗が確定してしまいます。

ところが、そこで失敗の原因を丹念に探り、今後どうすれば良いか、どんな方法で解決すれば良いか、などを考えてそれを実行すれば、失敗したとは言えなくなります。

むしろその後、より良くなるわけですからその失敗は良かったと言えるかもしれません。

私どものスタッフは若い人も多いのですが、若い人は失敗した時に落ち込んだりすることなく、前向きに考える力を是非持って頂きたいと思います。

明日の朝礼では、このことを話そうと思います。

ちなみに、インプラントのオペでは失敗は許されませんので、念入りな準備、勉強をしておりますので、ご安心くださいね。

クリスマスの今日、私は久しぶりにオフでした。年間をとおして殆ど休みはないのですが、今日はセミナーも学会も講習会も何もありませんでした。昼間にジムとテニスに行きました。ただ、仕事癖そのものは抜けないので、大阪の自宅で勉強はしておりました。

北 大阪インプラント センター 総院長 松本正洋

 

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