電話相談で血小板が少ない患者様

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こんにちは、松本です。今日電話相談を頂いた患者さまですが、「血小板の数が平均の半分だがインプラントの手術はできるのか」、というご質問でした。

血小板はご存知の通り、出血した時に血を固めて止血する役目を持っておりますので、血小板の数が少ないということは手術中に血が止まりにくいということになります。

では、半分ならできるのかということですが、基本的には血小板の数が5万以上あればできます。それより少ない時は血液内科の先生と相談して輸血とかになるかも知れません。

ただそれは大げさなので、その場合は患者さんのご希望や、お食事のできる具合い、インプラントの代わりに入れ歯が作れるのかといったことをよく考えて決めることになります。

電話相談された患者さまは、十分理解されご納得されました。

もし、インプラントで不安なことがありましたら、お気軽にお電話下さいね。相談専用ダイヤルです。0120-505-589です。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋


  • 投稿日時:2011年12月28日
  • 記事分類:電話相談