長生きする食べ方1


こんにちは、松本です。私たちは毎日食事をしてるわけですが、長生きする食べ方というものがあります。 それは1.ゆっくり食べることと、2.よく噛むことです。

今日はゆっくり食べることの有効性についてお話します。最近、糖尿病の方が大変多く私どものクリニックにもたくさん来られますが、ゆっくり噛むことは、血糖値を上げないために非常に有効です。

さらにゆっくり食べることによって脳の満腹中枢が刺激されて食べすぎも防げます。これはダイエットにもつながりメタボ予防にもなります。

そして脳の血流が良くなる事により、脳が活性化され、記憶力や集中力も良くなり、認知症の予防にもなります。

ゆっくり食べる為には、「一口食べたら一度はしを置く」くらいの気持ちでも良いです。また、一人で食べるのではなく、誰かとしゃべりながら食べると自然と食べるスピードが落ちます。是非、試してください。ちなみに私はゆっくり食べてるので、全く太らず体脂肪率も12%をずっとキープしています。

明日は、よく噛むことについてお話しますね。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

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