長生きする食べ方2



こんばんは、松本です。

今日は、長生きする食べ方の続きをお話しますね。昨日は、長生きする為には「ゆっくり食べる」ことが必要と言いました。

今日お話するのは、「よく噛んで食べる」ということです。

よく噛むことのいいことは、まず単純には食べ物が小さくなるので消化吸収がよくなり、胃や腸への負担が減るということです。

また、よく噛むことで口の周りの筋肉が鍛えられ、引き締まった小顔にもなります。

さらに、唾液がたくさん出てくるのですが、唾液には様々な良い効果があります。まずは発ガン物質を解毒する効果が含まれてます。そして、むし歯や歯周病菌を抑制する成分やパロチンという若返りのホルモンも含まれてます。

それだけではなく、ラクトフェリンという抗生物質のようなものも出て、重要な感染防御成分として、胃がんの原因ともなるピロリ菌の抑制にも効果があります。

あと、よく噛むと満腹中枢も刺激し、ダイエットにも良いうえに、糖尿病にも良いと言われてます。噛む目安は一口30回ですが、30回数えるのは大変なので、食べ物がお口の中で粉々になるまで噛むということを心掛けて頂ければいいです。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋

 

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  • 投稿日時:2012年01月26日
  • 記事分類:未分類