インプラント治療後の不具合

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NHKが調べたところによりますと、インプラントの治療後の不具合で、全国の大学病院などを訪れた人はこの2年半で2700人との結果を報じました。

不具合の原因では、
1.事前説明など患者さんとのコミュニケーション不足が97%
2.歯科医師の技術・知識不足が86%
3.難治療患者への無理な治療が76%
ということでした。

これは、大きく言うと、説明不足と技術不足と言うことになります。説明不足に関しては、歯科医師が親身に患者さんのことを思い、優しい気持ちで接すれば解消できると思います。

技術不足はまさに論外であり、勉強をしっかりすることで解決できます。

我々北大阪インプラントセンターの理念は「技術と愛情」なのですが、この2つを徹底すれば、これらの問題は解決できます。我々の理念が間違ってないことが実感として良くわかりました。我々は更に一層の努力をしていこうと思っています。

北 大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋